【2018年10月秋ドラマ】『文学処女』9月11日(火) 深夜1時43分(TBS)スタート

📖森川葵×城田優がダブル主演で描く「大人の初恋」📖

森川葵×城田優のダブル主演ドラマ『文学処女』について、あらすじやキャスト(出演者)、原作マンガなどを紹介していきたいと思います!

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放送局・日程・時間

放送局:MBS/TBS

日程・時間:
 MBS:2018年9月9日(日)スタート 毎週日曜日 深夜24時50分~放送
 TBS:2018年9月11日(火)スタート 毎週火曜日 深夜1時28分~放送

 

みどころ

恋を知らない女と、恋ができない男。歪な関係から生まれる、遅咲きの恋の話。
文芸編集部の月白鹿子は、未だ本当の恋も、男も知らない。
しかし、人気小説家・加賀屋朔の担当編集になったことで、はじめて欲を自覚していき…

森川葵×城田優がダブル主演で「大人の初恋」を描く。

26歳にして恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子(つきしろかのこ)に、他の追随を許さぬ圧倒的な表現力で観るものを魅了してきた実力派・森川葵。

そして端正なルックスを持ちながら恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔(かがやさく)にはドラマ・映画のみならずミュージカル・舞台と幅広いフィールドの第一線で活躍を続ける城田優に決定した。

鹿子に想いを寄せる同期・望月千広や、加賀屋の過去を知るオトナの女性・有明光稀、鹿子の上司である文芸部編集長・三島皓など、ドラマを彩る他の豪華追加キャストは、続報に乞うご期待!

ドラマでは、美しく儚い原作の世界観をそのままに、森川×城田の強力タッグを得て情感あふれる映像美で描いていく。
秋の夜長にふさわしい、文学的で耽美な恋物語にぜひご期待頂きたい。

 

原作者:中野まや花 コメント

森川さんは同じ愛知県出身という事と昔(新人さんの頃)私の住んでいる地方のCMに出てた頃から注目していた女優さんでした。
今では色んな役をこなす有名な女優さんになられている、そんな森川さんが今回主人公の月白鹿子を演じてくださることに喜びでいっぱいです。森川さんらしい月白鹿子を楽しみにしています!
また、色々な人に『文学処女』の中で一番配役が難しいと言われていた加賀屋役。最終的に決まったのが城田優さんでした。キャラの身長を上回るスペックといい、だだ漏れる色気といい、もう私個人的には大満足です!(笑)
城田優さん演じる加賀屋朔がドラマの中で実際に動く姿が今から楽しみです!

 

キャスト(出演者)

月白鹿子(つきしろ かのこ)・・・森川葵

   

緑線社・文芸編集部の編集者。
子供の頃から大好きな本の中でしか恋愛を知らず、現実での恋愛経験はまったくない。
編集長命令であこがれの人気作家・加賀屋朔の担当になり、期待に胸を膨らませていたが、理不尽な要求に振り回される日々が訪れる!
しかし、加賀屋の素顔に触れるうちに…。

加賀屋朔(かがや さく)・・・城田優

出す作品全てがミリオンセラーの人気小説家。甘いマスクで雑誌の表紙を飾ることも。
気難しく編集者とはまともに接することがなかったが、本作りにまっすぐで、しかも恋愛経験がない新しい担当・月白鹿子に興味を抱く。
恋愛を題材にした小説だけは書かないようだが、その理由は…?

望月千広(もちづき ちひろ)・・・中尾暢樹

      

緑線社・文芸編集部の編集者。鹿子と七星の同期。
鹿子に想いを寄せ、女性の噂が絶えない加賀屋の担当になったことを心配しているが、鹿子はそのことに気付いていない様子。

七星真樹(ななせ まき)・・・上遠野太洸

校閲部所属で鹿子と望月の同期。
望月が本命と言い寄るが、どこまで本気なのかは謎。
時に核心をつく助言で望月を後押し。

三島暁里(みしま あかり)・・・古賀哉子

三島編集長の娘で17歳の女子高生。

天村千夜香(あまむら ちよか)・・・田辺桃子

謎の美少女。雰囲気がどこか鹿子に似ている…?

川端龍之介(かわばた りゅうのすけ)・・・綱啓永

緑線社編集者・新入社員

谷崎鏡花(たにざき きょうか)・・・池上紗理依

緑線社編集者・新入社員

有明光稀(ありあけ みつき)・・・泉里香

緑線社のライバル会社・赤文社で加賀屋を担当する敏腕編集者。
加賀屋との浅からぬ関係を匂わすミステリアスな美女。

三島皓(みしま こう)・・・河原雅彦

緑線社・文芸編集部の編集長。鹿子、望月の上司。
娘・暁里を溺愛する父親でもある。

 

人物相関図

原作

中野まや花 「文学処女」(LINEマンガ編集部 LINEコミックス刊)

📖現在1~4巻まで 発売中!📖

LINEマンガ初のテレビドラマ化です!🎬
2017年「100万人が選ぶ 本当に面白いWEBコミックはこれだ! 2018」オンナ編で3位👑

 

スタッフ

監 督・・・スミス

武蔵野美術大学卒業後、竹内芸能企画にてミュージックビデオの第一人者である竹内鉄郎に師事。
2000年から演出家として活動し、映像に特化したアーティストを独自の表現で撮り続けてきた。
ドラマ『ぼくは麻里のなか』(フジテレビ)に加え、でんぱ組.incやAKB48などのアイドルグループ、フジファブリックや氣志團などのロックバンド、斎藤和義、サザンオールスターズなど幅広いアーティストのミュージックビデオを担当し、日本音楽界を牽引してきた。
情熱的なパーティーチューンを得意としながらも、静謐で奇妙な作品も支持されており、動と静の作風を併せ持つ“映像の奇才”。

コメント

大人の女性が仕事にも恋愛にも積極的になっていける時代のドラマとして、思いっきり、気持ちよく描いていきます。
鹿子の妄想がどこまでいくのか、ご期待ください。

脚本・・・下田悠子

制作・・・ソケット

製作・・・「文学処女」製作委員会・MBS

 

主題歌・挿入歌

🎵主題歌:Sonar Pocket「君の名前」

🎵オープニングテーマ:Special Favorite Music「ロングハローグッバイ」(神宮前レコード)

🎵挿入歌:城田優「イザベル」

 

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