【2018年 後期NHK朝ドラ】『まんぷく』キャスト/出演者一覧や見どころなど

🍜「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語 🍜

このページでは、2018年後期の朝ドラ(連続テレビ小説)『まんぷく』の出演者(キャスト)や見どころ、あらすじなどを紹介します!

 

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放送局・日程・時間

放送局:NHK総合

日程・時間:2018年10月1日(月)スタート 毎週月~土曜 あさ8時~8時15分(再放送:午後0時45分~1時)

 

みどころ・あらすじ

「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語。

何度も失敗してはどん底から立ち上がる
"敗者復活戦"を繰り返した末、二人は世紀の大発明へとたどりつく
人生大逆転の成功物語です。

🍜

舞台は昭和13年、大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱいに受けておおらかに育ったヒロイン・今井福子(安藤サクラ)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。

父を早くに亡くし、家計を支えてきた長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫ったある日、母の鈴(松坂慶子)が突然の腹痛を訴え、福子は鈴の病状に振り回されることに。

一方、福子は咲のために結婚式で特別な出し物を用意したいと考え、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機のうわさを耳にする。
幻灯機を開発している工房を訪れた福子は、立花萬平(長谷川博己)と出会う。のちに福子の夫となり、20年後、世紀の大発明を共に成し遂げる運命の相手だった。

 

キャスト(出演者)

ヒロイン:今井 福子(いまい ふくこ)・・・安藤サクラ


本作のヒロイン。
大阪出身。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱい受けておおらかに育つ。
生来の楽天家で食べることが大好き。父を早くに亡くしたため、貴金属店で働いて女学校に出してくれた長女・咲の代わりに家計を支えようと、女学校卒業後にホテルの電話交換手として働き始める。そんな中、あるできごとをきっかけに未来の夫、萬平と出会う。
やがて二人は結婚するが、枠にとらわれない発想で事業を進める萬平に、福子は振り回されっぱなし。
しかし、初めは耐えるだけの福子だったが、やがて夫を支え、背中を押し、引っ張っていく強い女に成長していく。

安藤 サクラ プロフィール:
1986年2月18日、東京都生まれ。
2007年、映画「風の外側」で本格的に俳優デビュー後、映画やドラマで活躍。「愛のむきだし」「かぞくのくに」「愛と誠」「0.5ミリ」などに出演し、10以上の映画賞を受賞。2014年には「百円の恋」で第39回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、その演技力は高く評価されている。NHKドラマでは『ママゴト』(BSプレミアム)で主演。

 

🔻福子の家族たち🔻

 

今井 鈴(いまい すず)・・・松坂 慶子

咲・克子・福子の三姉妹の母。感情の起伏が激しく、気位が高い。武士の末えいであることを誇りとしており、夫に先立たれて暮らしが傾いてからも、品格を大事にしながら娘たちを育ててきた。
非常に心配性で、娘たちの考えや行動に細かく口をはさみ、壁となって立ちふさがることもしばしば。
娘たちからは「お母さんは何か心配してなきゃ生きていけないんじゃない?」とからかわれるほど。
戦争をきっかけに福子や萬平と共に暮らすようになるが、浮き沈みの激しい萬平の事業に不平をこぼしてばかり。しかし萬平はそんな鈴の不満を意に介さず突き進む。二人の間でたちまわる福子の奮闘ぶりが本作のみどころの一つ。

今井 咲(いまい さき)・・・内田 有紀

福子と克子の姉。早くに亡くなった父の代わりに、貴金属店で働いて今井家を支えてきた。末の妹・福子の就職が決まり、婚約していた小野塚真一と結婚することを決めた。
非常に優しい性格で、優しさのあまり自分の幸せを後回しにし過ぎる傾向があり、周囲を心配させることも。
結婚後は真一と幸せな生活を送っていたが、身体の調子を崩してしまい、床に伏せってしまうように。

小野塚 真一(おのづか しんいち)・・・大谷 亮平

今井家の長女・咲の婚約者。口数少なく落ち着いた性格。大手企業に勤めており、収入が安定しているというところを、咲の母・鈴に大変気に入られている。
度量が大きく、咲との結婚に関しての騒動が持ち上っても、泰然と受け入れる。福子も、頼り甲斐のある優しい「お義兄さん」ができたことを何より喜んでいる。口数は少ないながらも、重みのある言葉で福子を元気付ける。
太平洋戦争の終盤、外地へと出征することに。

香田 克子(こうだ かつこ)・・・松下 奈緒

福子の姉。画家の忠彦と恋に落ち、周りの反対を押し切って結婚。生活は楽ではないものの、四人の子どもに恵まれ、愛する夫と幸せな生活を送っている。
奔放な性格だが、姉として何かと妹を気にかけており、心配性の母・鈴の言動に悩まされる福子の相談相手となる。福子の代わりに言いにくいこともハッキリ言うため、鈴と言い争いになることもしばしば。
物語の始まりから終盤まで、福子たち夫婦と家族ぐるみで支え合いながら暮らしていく気風の良い姉。

香田 忠彦(こうだ だたひこ)・・・要 潤

克子の夫。画家で穏やかな性格だが、「画商から依頼されるような商売用の絵は描かない」という芸術への強いこだわりを持つ。鳥を描くのが好きで、それが高じて自宅に大きな鳥小屋を作り、そこで鳥を何羽も飼っている。
普段からあまり感情を表に出さないタイプだが、心の中では妻の克子や四人の子どもたち、そして福子たち家族への深い愛情を秘めている。
太平洋戦争が激化してくると、徴兵され戦地へと赴くことになり…。

香田 タカ(こうだ たか)・・・岸井 ゆきの

香田家の4人兄弟の長女で、福子の姪めい。
画家の父・忠彦が描く絵が大好きで、芸術家の父を尊敬している。妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋。
萬平が泉大津で製塩所を開くことになり、福子に頼まれて、週末だけ家事の手伝いをすることになる。しっかり者で愛きょうもあり、従業員たちの癒やしの存在となる。特技はハーモニカ演奏。

🔻萬平とともに夢を追いかける仲間たち🔻

立花 萬平(たちばな まんぺい)・・・長谷川 博己

本作のヒロイン・福子と生涯を共にする青年。
両親を早くに亡くし、各地を転々としながら成長してきた。幼い頃から発想力と行動力に富み、25歳の時に会社を設立して事業を興す。そんな中、あるできごとをきっかけに、萬平は福子と運命的な出会いを果たし、二人は結婚することに。
戦災を乗り越え、製塩や栄養食品の開発、さらには金融業など、さまざまな事業を手がけていくが、そのたびにトラブルに見舞われ、頓挫を繰り返してしまう。それでも決して諦めない萬平は、全財産を失った47歳の春、再び新たな事業を興そうと立ち上がる。それは世界の食文化に革命を起こす大発明だった。

世良 勝夫(せら かつお)・・・桐谷 健太

個人で商社を経営している。上昇志向が強く、自信家で押しが強い性格。元は幻灯機を作る技術屋だったが、福子の夫・萬平の優れた技術と才能に圧倒され、「作る方」から「売る方」に転身し、販売の道を突き進んでいく。
常に損得勘定で行動し、親しくないにも関わらず、萬平を「親友」と呼んだりするが、得にならないと分かるとあっさり見捨てたりする。要領が良く、状況を判断する力にたけたたくましい男。

神部 茂(かんべ しげる)・・・瀬戸 康史

戦争で家も母も失い、天涯孤独となった青年。復員後、仕事もなく金も尽き、ヤケになって盗みに入った家で、福子と萬平に出会う。事情を聞いて許してくれた福子らに感謝をし、恩返しをしようと今井家に押しかけるようにして一緒に住み始める。
少しとぼけた性格だが、実は名門大学を卒業した秀才。萬平を慕い、従業員をまとめるリーダーとなり、萬平の事業を支えるため尽力する。

岡 幸助(おか こうすけ)・・・中尾 明慶

萬平が後に開く製塩会社で働く従業員。
出征前は乾物屋で奉公をしていたが、空襲で店が燃え、路頭に迷っていたところ、製塩所の人手を集めていた神部から声をかけられる。
真面目な性格ではあるが、自尊心が高くけんかっ早いので、同僚とぶつかることもしばしば。時に騒ぎを起こして会社に迷惑をかけることも。

加地谷 圭介(かじたに けいすけ)・・・片岡 愛之助

営業担当として、萬平と会社を共同経営している。どこか気取った雰囲気があり、「世の中の役に立つ仕事をしたい」と理想に燃える萬平を冷ややかに見ている。共同経営者でありながら、萬平に対して上から目線で指図することも。
そんな折、軍に気に入られようと、戦争に使う新型兵器を作るように萬平に指示するが…。

三田村 亮蔵(みたむら りょうぞう)・・・橋爪 功

大阪商工会の会長で実業界の大物。
面倒見がよく、人望が厚い。大阪の経済を支える立役者。誰もが一目置く大人物でありながらも、性格は温厚で、困っている人を見ると放っておけず、ついつい情にほだされてしまう一面がある。
ある出来事をきっかけに福子と知り合い、萬平の危機を救うため一肌脱ぐことに。

🔻福子の仕事仲間🔻

保科 恵(ほしな めぐみ)・・・橋本 マナミ

福子が働くホテルの先輩でフロント係。
福子をフロント係に推薦したことがきっかけで、福子の良き友人となる。美人で華があり、男性からモテそうに見られるが、実はまったく交際経験がないのが悩み。
そんな折、突如モテ期が訪れ、複数の男性から交際を迫られる事態に。思いもしなかった状況に困惑し、福子に相談するが…。

野呂 幸吉(のろ こうきち)・・・藤山 扇治郎

福子が働くホテルのちゅう房で働く料理人。福子に恋心を抱いており、働き始めてからの3年間、アプローチのつもりでちゅう房の缶詰を渡し続けたが、野呂の気持ちは福子にまったく伝わっておらず、あえなく失恋。不器用な性格で愛情表現は苦手だが、思いやりのある青年。
その後、新たな恋の相手をみつけ、猛烈なアピールを始めるが…。

樫田 うた江(かしだ うたえ)・・・なるみ

電話交換手係の先輩

大前田 三郎(おおまえだ さぶろう)・・・曽我廼家寛太郎

支配人

🔻福子を支える仲間🔻

牧 善之介(まき ぜんのすけ)・・・浜野 謙太

お金持ちの歯医者。福子の長姉・咲にずっと恋心を抱いており、交際を申し込んだこともあるが、背が低いことを理由に咲の母・鈴から断られてしまう。
相棒は白馬の「蘭丸」で、どこにいくにも蘭丸に乗って移動をする。
その後、福子が働くホテルで、運命的な出会いを果たし…。

鹿野 敏子(かの としこ)・・・松井 玲奈

福子の女学校時代の親友。
卒業後は薬科専門学校に通っており、親友・福子とハナと頻繁に会っては、互いの悩みを相談し合っている。屋台のラーメンが大好きで、福子に初めてラーメンを食べさせる。
戦時中に呉服屋と結婚し、池田で福子と再会する。

 

池上 ハナ(いけがみ はな)・・・呉城 久美

福子の女学校時代の親友。
卒業後はタイピスト学校に通っており、親友・福子と敏子と頻繁に会っては、互いの悩みを相談し合っている。屋台のラーメンが大好きで、福子に初めてラーメンを食べさせる。
戦時中に泉大津の地主と結婚し、資金繰りに駆け回る福子の助けとなる。

 

語り: 芦田 愛菜


2010年テレビドラマ『Mother』でドラマデビュー。
以降、大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』(NHK)に出演。『さよならぼくたちのようちえん』では日本のドラマ史上最年少主演。『マルモのおきて』に主演、主題歌の「マル・マル・モリ・モリ!」で『第62回NHK紅白歌合戦』に史上最年少で出場。
2013年には映画「パシフィック・リム」でハリウッドデビューし、近年は学業と両立させながら、舞台やCM、バラエティーなど、活躍の場を広げている。

 

人物相関図

第1週~の相関図です! 物語の進行とともに更新されていきますよ💖

 

スタッフ

脚本家:福田 靖

1962年、山口県徳山市(現・周南市)出身。
劇団主宰を経て脚本家デビュー。2001年のテレビドラマ『HERO』で大ヒットを記録し、一躍話題に。その後も『海猿』シリーズや『ガリレオ』シリーズ、大河ドラマ『龍馬伝』など人気作を手掛ける。口述筆記で脚本を創作する日本屈指のヒットメーカー。

音楽:川井 憲次

東京都出身。主な作品に「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「リング」「GANTZ」「DEATH NOTE」等の映画、『機動警察パトレイバー』『科捜研の女』『梅ちゃん先生』『花燃ゆ』『ウルトラマンジード』等のTVシリーズ、『未解決事件』『人体 神秘の巨大ネットワーク』等のドキュメンタリーがある。

 

主題歌・挿入歌

🎵主題歌:DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

1989年3月21日デビュー。
数々の名曲を発信し続けライヴ人気も常にトップクラスを誇り、2019年にデビュー30周年を迎える。
4年に一度開催するグレイテストヒッツライヴ「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND」が来年開催となるが、デビュー30周年とその開催が重なるスペシャルイヤーとなる。

 

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