【2018年10月秋ドラマ】『黄昏流星群』10月11日 (木)よる10時スタート

10月9日(火)夜10:00スタートのフジテレビ 木曜劇場 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした』のあらすじ、キャスト(出演者)、スタッフ、原作、主題歌などを簡単に分かりやすくまとめて紹介します。

公式ツイッターではドラマの裏側やキャストのインタビューなどがみられますよ✨ ぜひチェックしてみてください!

放送局・日程・時間

放送局:フジテレビ系

日程・時間:2018年10月11日(木) 夜10:00~ 毎週木曜日

みどころ

あらがえない運命の恋…
佐々木蔵之介さん、中山美穂さん、そして黒木 瞳さんが織り成す
人生の岐路にたたずむ男女の切ないラブストーリー
運命の人なんて、何歳で出会うかわからないから、怖いのだ。

木曜劇場ではこの秋“セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋”を描く『黄昏流星群』(たそがれりゅうせいぐん)を放送することが決定いたしました。 原作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にてロングランで連載されている弘兼憲史氏による大ヒット漫画「黄昏流星群」。 2000年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞するなど高い評価を受ける名作です。今作では、短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の一つと言われている第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描いていきます。主人公のエリート銀行員に佐々木蔵之介さん、献身的な妻に中山美穂さん、そして主人公が恋に落ちる運命の女性に黒木 瞳さんと豪華メインキャストの3人の出演が決定。それぞれに事情を抱え、人生に恋に葛藤し交錯する男女三人を重厚に演じます。

『黄昏流星群』は、人生の折り返し点が近づき、これからの人生を考え始めた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索する物語です。主人公の瀧沢完治(たきざわ・かんじ、佐々木蔵之介)は、入社以来仕事一筋、金融再編などの荒波の中、脇目も振らずこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めた銀行員。恋愛の末一緒になった妻の瀧沢真璃子(たきざわ・まりこ、中山美穂)とも最近では会話が減り、年頃の娘とも距離ができていたものの、平和な家庭生活とまっとうな人生をためらいなく受け入れていました。そんなある日、理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられてしまう完治。予期せぬ左遷宣告にショックを隠しきれず「なんだったんだ、俺の会社人生は…」と仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始めます。どん底に突き落とされ、自分の人生を見失いかけていた完治は、ふとした思いつきで、「明日からスイスに行ってくる」と家族に言い残し、単身スイス旅行へ…。傷を癒やすべくスイスアルプスにやってきた完治は、吹雪の中マッターホルンを目指しゴンドラに乗り混みます。そこへ一人の日本人女性の姿が…。品のあるたたずまい、知性あふれるその女性・目黒栞(めぐろ・しおり、黒木瞳)もまた単身旅行中でした。雪に包まれた山の頂を月が照らす夜、他人とは思えないほど意気投合する二人ですが…。一方、真璃子は夫が浮気をしているかもしれない、と疑いながらも思いを口にできずにいました。そんな真璃子もまさかの相手、娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまい…。許されない恋、募る思い…。胸の奥にぐっと抑えた三人の“恋”がドラマチックに動き出した時、心揺さぶられる大人たちの物語が幕を開けます。

胸に秘めざるを得ない思い、されども抑えられない運命の恋、交錯する人間ドラマ…。人生の折り返し地点にたたずみ、セカンドライフ“黄昏期”に差し掛かった男女の切ない恋を描く『黄昏流星群』は10月にスタート。大人の恋愛ドラマとしてこの秋を鮮やかに彩る今作にどうぞご期待ください。

 

キャスト(出演者)

瀧沢完治・・・佐々木蔵之介

若葉銀行新宿支店支店長。入社以来仕事一筋、金融再編などの荒波の中、脇目も振らずこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めた銀行員。恋愛の末、結婚した真璃子とも最近は会話が減り、年頃の娘、美咲とも距離が出来ていたものの、平和な家庭生活とまっとうな人生をためらいなく受け入れていた。そんなある日、理不尽な理由で子会社への出向を突然命じられてしまう。予期せぬ左遷宣告にショックを隠しきれず、仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始める。どん底に突き落とされ、自分の人生を見失いかけていた完治はふとした思いつきで、出張と偽り、単身スイス旅行へ。そして、同じく単身旅行中の日本人女性、目黒栞と出会い、意気投合してしまうが…。

瀧沢真璃子・・・中山美穂

完治を献身的に支え、一人娘の美咲を大切に育て上げてきた専業主婦。結婚を控える娘の巣立ちに喪失感を抱いている。完治が左遷のことを黙っていたことにショックを受け、完治が浮気をしているかもしれないと疑いながらも、思いは口に出来ない。そんな真璃子だったが、娘の婚約者・日野春輝と出会い、心の隙間を埋めるように優しくされる春輝に真璃子の心は惹かれはじめ…。

日野春輝・・・藤井流星(ジャニーズWEST)

弁護士。完治の一人娘・美咲の婚約者だが、この結婚には実は秘密があり…。ある日、美咲を訪ねて瀧沢家までやってきた春輝は、庭先でバラの棘で指をケガした真璃子と出会う。初めこそ美咲の母として接していた春輝だったが、真璃子の相談に真摯に乗り、親しく接していくうち、彼女に惹かれる自分に気付いて…。

瀧沢美咲・・・石川恋

完治、真璃子夫婦の一人娘。大手商社勤務。これまで一度も両親に心配をかけたことのない、しっかりしたタイプ。家庭をあまり顧みてこなかった完治に反発しているものの、母・真璃子とは一卵性母娘のように仲良し。実は大きな秘密を抱えており、やがて大きな衝撃を瀧沢家にもたらすことに…。

川本保・・・礼二(中川家)

完治の出向先・物流会社『荻野倉庫』の財務総務課長。仕事のできる優秀な男で、フォークリフト乗りから経理課長まで上り詰めた現場叩き上げ。その実、部長の椅子には銀行出向組が座る、ということに不満をもっており、完治につらく当たってしまう。

日野冴・・・麻生祐未

春輝の母。名家・日野の看板を守ってきた女当主で、彼女自身、名家から嫁いできたという経歴の持ち主。夫を亡くした後もピアノ教室の講師をやりながら、息子を大学院まで出したという自負を持ち、強烈なプライド意識から、花嫁になる美咲自身や美咲の実家・瀧沢家の品格に厳しく目を光らせている。

水原聡美・・・八木亜希子

バツイチの翻訳家。真璃子の大学時代からの女友達。おしゃべりで快活なその性格から、真璃子にとっては良き話し相手。内向きになりがちな真璃子に助言を繰り出す。完治のことも学生時代から知っているためかえって手厳しい。

徳田和夫・・・小野武彦

居酒屋『一番星』の大将。左遷出向を打診された完治が茫然自失でさまよった末に辿り着いた居酒屋で、目黒栞も連れて行くようになる。行き場を失いがちな完治の良き相談相手となるが、その正体は多くの噂がある謎多き人物。

目黒栞・・・黒木瞳

スイスに単身旅行中の完治が、吹雪のマッターホルンで巡り会う女性、同じく単身旅行をしていた。品のあるたたずまいを持ち、知性あふれる女性。帰国後、二度と会うことがないと思っていた完治と思わぬ場所で再会してしまう。実はずっと親の介護で自分の人生を犠牲にしてきた。孤独な人生を新たに見つめ直した時に完治と出会い、会話を交わすうちに彼の人柄に惹かれていく…。

 

人物相関図

 

スタッフ

原 作・・・弘兼憲史『黄昏流星群』

脚 本・・・浅野妙子

主題歌・・・平井堅 「half on me」(アリオラジャパン)

音 楽・・・得田真裕

プロデューサー・・・高田雄貴 (フジテレビ)

演 出・・・平野眞、林徹、森脇智延

制作著作・・・フジテレビ

 

出典:フジテレビ 木曜劇場 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした』公式サイト

コメントを残す

CAPTCHA


このページの先頭へ