【2018年10月秋ドラマ】『中学聖日記』10月9日 (火)10時スタート

10月9日(火)夜10:00スタートのTBSドラマ『中学聖日記』のあらすじ、キャスト(出演者)、スタッフ、原作、主題歌などを簡単に分かりやすくまとめて紹介します。

公式ツイッターではドラマの裏側やキャストのインタビューなどがみられますよ✨ ぜひチェックしてみてください!

放送局・日程・時間

放送局:TBS

日程・時間:2018年10月9日(火) 夜10:00~ 毎週火曜日

みどころ

婚約者がいながらも10歳下の教え子に惹かれていく女教師
胸のヒリヒリが止まらない・・・
禁断×純愛のヒューマンラブストーリー!!

本ドラマは、女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画が原作。
📖原作漫画はこちら!📖

物語の舞台は片田舎の中学校。
自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶に心惹かれていく女教師・末永聖の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーです。

主人公・末永聖を演じるのは、本作がNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年上半期)以来約1年ぶりのドラマ出演で民放連続ドラマ単独初主演となる有村架純
TBSの連続ドラマには今回が初主演、2014年4月期放送の『MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜』以来のTBSドラマ出演となる彼女が、今までの“清純派”なイメージを一新し、初の教師役で“禁断の恋”に挑戦します。

キラキラした青春時代、初めての恋、許されない想い…。
2人の男性の間で揺れ動き、己の恋心を必死で抑える聖の切なさ、人を好きになるということを知った晶の情熱的かつまっすぐな想い…。
じれったい切なさがいっぱいに詰まった原作の世界観を踏襲して物語を展開していき、後半はドラマオリジナルストーリーになる予定だ。2人の関係を怪しむ生徒や大人たちの目線、聖を取り巻く人々のスパイラルに繰り広げられる人間模様も丁寧に描いていきます。

 

「僕、先生の顔を見ると、イライラするんです…」

その瞬間は、隕石が落ちてきたかのように突然に…。この恋を通し、主人公・聖が人として、一人の女性としてどう成長していくのか──?
胸に残る「ヒリヒリ」とした感情が後を引き、あなたもきっともう一度恋をしたくなる…。ピュアだからこそ危うい禁断×純愛のヒューマンラブストーリーをどうぞお楽しみに。

 

キャスト(出演者)

末永聖・・・有村架純

片田舎の町・子星平にある子星中学校で3年1組のクラス担任を務め、国語を教える。
しっかり者だが、その真面目さがかえって空回りしてばかりで学校で生徒からからかわれることも。大学のサークルで出会った遠距離恋愛中の恋人・勝太郎がいる。エリートで優しく、ポジティブな勝太郎と一緒にいると自分も前向きになれるが、その反面、大人になりきれない自分に劣等感を抱くことも。そんな中、生徒である晶と出会い、全てを見透かしているような瞳と不器用ながら全力でぶつかってくるピュアな姿に翻弄される。

黒岩晶・・・岡田健史

聖のクラスの生徒。中学3年生。繊細で内向的な性格。思春期だが流行に疎く、世間知らずな少年。
担任である聖になぜだか心奪われ、次第に見ていてイライラしている自分に気づく。
それが恋だと知り、初めての恋に自分を制御できず、戸惑いながらも聖への想いを真正面からぶつけていく。そのアプローチは若さゆえストレートで恐れを知らず、聖の心を大きく揺さぶることに…?
女手一つで自分を育ててくれた母・愛子とは良好な親子関係を築いてきたが、その“初恋”をきっかけに関係性が変化していき…。

川合勝太郎・・・町田啓太

聖の婚約者で、バリバリのエリート商社マン。
明るくてポジティブな性格で、競争社会の中で常に戦って勝ち抜き、会社からも期待されている。聖は大学時代からの恋人で、現在は大阪に赴任しているため遠距離恋愛中。忙しくて余裕のない聖を心配し、時にユーモアを交えて優しく気遣う。晶とは正反対の大人の男。聖の一番の理解者であると共に、晶と聖、2人の恋の最大の障壁となる。

原田律・・・吉田羊

勝太郎の会社の先輩。帰国子女でバリキャリの毒舌系女子。「意味のない飲み会には参加しない(そのヒマあったら仕事しろ)」主義。バイセクシャルで女性との恋愛もあり。誰にも流されない確固たる独自の人生論と価値観を持ち、仕事も恋も狙った獲物は逃さない。勝太郎から聖との恋愛相談を受ける度に、鋭い一言を吐いては勝太郎を不安にさせたり救ったり、勝太郎の良き理解者であり、良い意味でも悪い意味でも勝太郎に影響を与える人物。

黒岩愛子・・・夏川結衣

晶の母。アジア雑貨輸入販売会社のやり手女社長で、女手一つで晶を育ててきたシングルマザー。
晶が幼い頃に夫と離婚。会社と息子を守るためなら手段を選ばない。放任主義で育ててきたが、中3になって反抗期に入った晶の扱いに困っている。晶の聖への恋心にもいち早く気づくが、初めは真に受けていなかった。しかし、晶が思いもよらぬ行動を取り始め、危機を感じて聖を警戒するように…。

塩川三千代・・・夏木マリ

子星中学の教頭。校長よりも発言力、決定力、影響力があり誰も逆らえない子星中のボス的存在。生徒や教師たちからは煙たがられているが、保護者たちからは絶大な信頼を誇っている。子星中を誰よりも愛しているが故に生徒にも教師にも厳しく、新米教師である聖が赴任して早々に、彼女の行動や服装を細かくチェックし指導。女として苦労し戦ってきた過去があり「女だから」という言葉や言い訳、妥協を絶対に許さない。通称・塩バァ。

丹羽千鶴・・・友近

聖の先輩。小学校教師。聖の教育実習先での指導担当で、今でも公私共に聖の相談に乗っている。いつも的確なアドバイスで聖を助ける、大らかで明るいアネゴ肌の頼もしい女性。
聖が心を開ける唯一の存在。教師として喝を入れつつも、女としては聖の理解者でいてくれる。

岩崎るな・・・小野莉奈

負けん気が強く自分の信じた道を突き進む。晶に一途な片思いをし、徐々に聖を敵視するように・・・。
一見冷静で大人びた発言もするが、本当は自分の気持ちに嘘をつくくらいなら傷ついてでも心に正直に動く、素直で熱いタイプ。通称・るなち。

上布茂・・・マキタスポーツ

愛子の部下。晶の母・愛子とは旧知の中で、アジア雑貨輸入販売会社の設立のころから、愛子の右腕となって、苦楽を共にしてきた部下であり友人。愛子が離婚した経緯もおおむね知っており、幼い晶の面倒や雑務もこなしてきてくれた、黒岩家にとってなくてはならない人物。あだ名はジョフィ。反抗期の晶の気持ちが理解できずに悩む愛子の相談相手となったり、母親である愛子に言えない思いを抱える晶に兄のように助言する、二人にとっての良き理解者。

 

人物相関図

 

原作

かわかみじゅんこ:「中学聖日記」 (祥伝社フィールコミックス)

<かわかみじゅんこ氏 コメント>

自分の作品をドラマ化してもらえるのは、めったにない貴重な体験で、とても光栄なことだと思っています。
特に私はフランスの片田舎で暮らしていて、そこで妄想してきたお話が、実際に今の日本を舞台に映像化してもらえるなんてなんだか夢のよう。

主演の有村架純さん(朝ドラ見てました!)の、純粋さの中に強さのある眼差しで、聖を演じていただけるのは本当にうれしいです。
透明な素肌感も、聖と通じるところがあると感じます。そして有村さんは手がとても美しい。手の表情にこだわって描いているので、そこも素敵なミラクルです。

ドラマオリジナルの設定も、原作の空気感を最大限に生かそうとしてくださっているのを感じて感動しました。
出てくださる俳優さんもすごい方たちばかりで、一視聴者としてもすごく楽しみです。

 

スタッフ

脚 本・・・金子ありさ

演 出・・・塚原あゆ子(「コーヒーが冷めないうちに」)、竹村謙太郎、坪井敏雄

音 楽・・・小瀬村 晶、信澤宣明

 

プロデューサー・・・新井順子(『夜行観覧車』(2013年)、『Nのために』(2014年)、『リバース』(2017年)、『アンナチュラル』(2018年))ほか

制 作・・・ドリマックス・テレビジョン、 TBS

 

各話エピソード一覧

 

出典:TBS『中学聖日記』公式サイト

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