【2018年10月秋ドラマ】『科捜研の女 season18』10月18日 よる8時スタート

今回のシーズン18でも戸田山雅司、櫻井武晴という日本トップクラスの脚本家2人が“ダブルメイン”で執筆に当たるほか、真部千晶、岩下悠子、李正姫、松本美弥子という実力派の女性脚本家たちが参加。叙情的なエピソードでシリーズを彩ります。
 そして、森本浩史、田﨑竜太ら科学捜査を熟知した監督陣がメガホンを取り、最先端かつ一流の科学アイテムを登場させながらも、難解になりがちな科学ネタをわかりやすく面白く、描き出していきます。
 また、これまでに「レーザー盗聴器」、「サーモヘリ」、「歩容認証システム」、「色彩認証システム」、「3Dプリンタ」、「ドローンによる空中戦」、「超微量物質の赤外分光分析」、「X線による透視」、「麻薬探知蜂」、「遠隔脳指紋検査」など、数々の新鑑定アイテムが登場してきました。今回はどんな最新科学ネタ、鑑定グッズが登場するのか!? どうぞご期待ください!

放送局・日程・時間

放送局:テレビ朝日

日程・時間:2018年10月18日 よる8:00~ 毎週木曜日

あらすじ

 無職の男・片瀬卓治の他殺体が自室で発見された。被害者の上着のポケットからホテルの謎解きイベントのチケットが見つかったが、チケットにはエナジードリンクの成分が付着…。捜査により、被害者は殺害される直前に近くのコンビニでイベントのチケットを2枚発券し、その際にエナジードリンクをこぼしていたことがわかった。ただし、見つかったチケットは1枚だけ…。もう1枚は犯人が持ち去ったのか…!?そのチケットにもエナジードリンクの成分が付着していると睨んだマリコ(沢口靖子)は、その持ち主を探す為に亜美(山本ひかる)と謎解きイベントが行われるホテルへと向かう。

 イベント責任者の久井絵里(秋山ゆずき)によると、チケットは回収せず参加者に返しているという。そこでマリコ達は、エナジードリンクのついたチケットを探す為、客を装って謎解きイベントに参加することに。
 謎解きイベントは、探偵役の近藤太一(小堺一機)のもと、その題材となるストーリーを舞台形式で披露する形で進行されていく。花嫁の殺害シーンなどが展開される中、マリコは目的のチケットの持ち主の男・土居垣光成(宅間孝行)を発見。そのあとを追うと、他の参加者とは全く違う、不審な動きを見せ始めて…!?土居垣に詰め寄ると、片瀬に誘われイベントに参加したものの彼は現れず、その代わりに娘の雪菜(三ヶ島沙耶)が誘拐されたとの連絡が入り、今はその犯人の指示通りに動いていたのだという…。

 片瀬殺害事件と降って湧いたように目の前に現れた少女誘拐事件。二つの事件に関係があるのか? 同一犯の犯行か、ならば犯人の狙いとは? 謎解きイベントの進行に合わせて密かに捜査を進めるマリコや土門(内藤剛志)らは、姿が見えない犯人に翻弄されて…!?

キャスト(出演者)

榊󠄀 マリコ(さかき・まりこ)・・・沢口靖子(さわぐち・やすこ)

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。
独身だが、実は一度結婚していたことがある。土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

土門 薫(どもん・かおる)・・・内藤剛志(ないとう・たかし)

京都府警捜査一課の刑事(警部補)。一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと共に捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。
妻とは死別。かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

風丘早月(かざおか・さつき)・・・若村麻由美(わかむら・まゆみ)

洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。マリコとは同世代ということもあり、仕事以外でも何かと相談に乗っている。
性格も私生活もマリコとは正反対だが、仕事に関しては、よいパートナーシップで結ばれている。

宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)・・・風間トオル(かざま・とおる)

科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。
以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富。マリコのよきアドバイザー。

藤倉甚一(ふじくら・じんいち)・・・金田明夫(かねだ・あきお)

京都府警刑事部長(警視)。以前は鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。
頑固で、曲がったことが嫌い。人に媚びたり、愛嬌を振りまいたりなどは絶対にしない。
以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

日野和正(ひの・かずまさ)・・・斉藤 暁(さいとう・さとる)

科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。もともと警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。過労で仕事中に倒れて入院して以来、科捜研メンバーの働き方に気を配っている。

橋口呂太(はしぐち・ろた)・・・渡部 秀(わたなべ・しゅう)

科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。
シーズン16から科捜研に加入。天真爛漫で愛嬌がありオシャレ。敬語が使えず、誰に対しても「タメ口」を利くなど、社会常識に欠ける部分もあり、日野所長や亜美にしばしばたしなめられる。その一方で、マリコに“ムチャぶり”された大量の鑑定を睡魔と戦いながら、徹夜でやり遂げる根性もある。

涌田亜美(わくた・あみ)・・・山本ひかる(やまもと・ひかる)

科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊り込んだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。性格は天然を通り越しており、空気の読めないタイプ。だが、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並はずれている。

佐伯志信(さえき・しのぶ)・・・西田 健(にしだ・けん)

京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てることをよしとしない。何よりも警察の面子にこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

蒲原勇樹(かんばら・ゆうき)・・・石井一彰(いしい・かずあき)

捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事(巡査部長)。かつては組織犯罪対策課におり、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補に心酔していたが、マリコや土門と捜査を共にするうち、真の正義について考えるようになった。刑事としては優秀でクールでとっつきにくいタイプだが、子どものいたずらに引っかかってしまうなど素直な一面も。

スタッフ

ゼネラルプロデューサー

関 拓也(テレビ朝日)

プロデューサー

藤崎絵三(テレビ朝日)、中尾亜由子(東映)、谷中寿成(東映)

監 督

森本浩史、田﨑竜太 ほか

脚 本

戸田山雅司、櫻井武晴 ほか

制 作

テレビ朝日、東映

出典:テレビ朝日ホームページ 「科捜研の女 season18」

 

コメントを残す

CAPTCHA


このページの先頭へ