ウロボロスの意味や視聴率予想!原作の漫画はいつ完結するの?

TBS「金曜ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』」

について、気になることがいくつかありますよね・・・?

 

  • そもそも、ウロボロスってどんな意味なの?
  • 原作ではまだ完結していない?
  • 原作の漫画(小説?)から最終回(結末)までのあらすじがネタバレしてる?
  • 視聴率はどんな感じ?

 

などなど、気になる疑問に答えていきます!

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そもそも、ウロボロスってどんな意味なの?

ドラマ「ウロボロス~」

 

漫画(小説)が原作のドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。

ですが、そもそもウロボロスってどんな意味なんでしょう?

 

ま、ドラマでちょこっと触れているので

知っている人も多いかもしれませんが、

一応まとめておきますね!

 

ウロボロス意味

 

ウロボロス (ouroboros, uroboros)とは、古代の象徴の1つであり、

己の尾を噛んで環となったヘビもしくは竜を図案化したものを言います。

 

ヘビ、竜(ドラゴン)のどちらでもウロボロスというようです。

 

また、ウロボロス(ouroboros, uroboros)には、

1匹が輪になって自分で自分を食むタイプと、

2匹が輪になって相食むタイプの2種類があります。

 

2匹のタイプの場合、1匹は何も無い素のままの姿ですが、

もう1匹は1つの王冠と1対の翼と1対の肢があるんですね。

 

そして、肝心な意味について。

 

ヘビ(もしくは龍)は、脱皮して大きく成長するさまや、

長期の飢餓状態にも耐える強い生命力などから、

 

  • 「死と再生」
  • 「不老不死」

 

などの象徴とされているんですね。

龍も体が鱗で覆われており、脱皮します。

 

そのヘビがみずからの尾(もしくは2匹がお互いの尾)

を食べることで、

 

始まりも終わりも無い完全なものとしての象徴的意味が備わったんだそうです。

 

「∞(むげんだい)」の形をしていますから、

意味はなんとなくわかると思います。

 

  • 循環性(悪循環・永劫回帰)
  • 永続性(永遠・円運動・死と再生・破壊と創造)
  • 始原性(宇宙の根源)
  • 無限性(不老不死)
  • 完全性(全知全能)

 

などの意味合いもあるとされていて、

文化や宗教にも用いられてきました。

 

また、

 

今回ドラマにもなった、『ウロボロス~この愛こそ、正義。

のように、ウロボロスのマークが出てくる作品はほかにもあります。

 

鋼の錬金術師」などもそうですね!

 

ウロボロス意味

 

敵にこんなマークついてるの、

みたことある人多いはずです。

 

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原作ではまだ完結していない?

そんなドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。

ですが、実は原作の漫画はまだ完結していないんですね。

 

18巻まで連載されていますが、

まだ結末を迎えたわけではないので、

 

ドラマ版がどんな最終回を迎えるのか、

わからない部分が多いんですが、

 

ネタバレしている部分があるので、

それらについて、簡単にまとめておきます。

 

原作の漫画から最終回(結末)までのあらすじがネタバレ?

すでに1,2話は放送されてしまっていますね。

第3話以降から、話題は本格的に展開していきます。

 

第3話・第4話①のあらすじ

ある日、連続でホームレスが襲われるという

事件が発生し、龍崎イクオ(生田斗真)

パートナーの日比野美月(上野樹里)と一緒に

犯人を突き止める・・・

 

しかし、最初に起こった2件の事件は、
どうやら犯人は別にいるのが判明するが、
急遽捜査が打ち切られてしまいます。

 

そこで2人は・・・

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第4話②のあらすじ

ある事件に遭遇するところから始まります。

それは、警察官連続バラバラ事件というもので、

龍崎イクオ(生田斗真)は捜査一家の坂東と

ペアを組み、捜査に参加することになります。

 

犠牲になった警察官は坂東の同僚ばかりだったため、
ふと、30年前のあの事件がふたたび浮かび上がってきます・・・

 

第5話・第6話のあらすじ

第5話は、聖副総監の指揮のもと、警察の総力

をあげての捜査が行われることなりました。

 

龍崎イクオ(生田斗真)は、段野竜哉(小栗旬)

協力を得て、デ○ヘル嬢の事件を追うことに。

 

その犯人の言葉から、警視総監狙撃は警察が暴力団に

やらせた事件である可能性を考えるようにあるが・・・

 

第7話・第8話のあらすじ

天羽兄弟に苦戦する段野竜哉(小栗旬)でしたが、

すんでのところで、龍崎イクオ(生田斗真)

駆けつけて、彼らを倒すことに成功。

 

その現場に聖副総監が登場し、柏葉結子先生(広末涼子)

が亡くなる原因を作ったのが聖副総監なのか、段野竜哉(小栗旬)

龍崎イクオ(生田斗真)が問い詰める。

 

そして、我孫子桐乃(武田久美子)が現れ、なぜ変わって

しまったのか、何があったのかと問うことになるが・・・

 

第9話・第10話(最終回)のあらすじ

8話では、段野竜哉(小栗旬)は行方不明のまま、

龍崎イクオ(生田斗真)の意識も戻らないという

情況でした。

 

日比野美月(上野樹里)はICチップのデータ、

などから、「まほろば」を作ったのが

自分の父親、日比野首席監察官であり、

 

柏葉結子先生(広末涼子)は警視庁公安部の捜査員

だったこと、父に想いを寄せていたことを知ることに。

 

そして、龍崎イクオ(生田斗真)段野竜哉(小栗旬)の関係

(ウロボロス)についてや、真の目的についても知ることになります。

 

一方、日比野美月(上野樹里)に真実を伝えた証言者の狙いは

「まほろば」の正体と自分の妹の行方を探ることだったのだが・・・

 

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視聴率予想はどんな感じ?

初回と第2話までは放送が終わり、視聴率の方が

発表されましたね・・・こんな感じだったようです↓

 

  • 1月16日の初回放送  11.5%
  • 1月23日の第2話  12.0%

 

ということで、そこまで高視聴率というわけではありませんね・・・

 

「昼顔」みたいに、後半で視聴率が上がってくるという

可能性もなくはないですが、あがっても知れてるでしょうね。

 

視聴率予想

  • 第3話 11.0%
  • 第4話 12.0%
  • 第5話 11.6%
  • 第6話 10.4%
  • 第7話 12.7%
  • 第8話 13.2%
  • 第9話 12.8%
  • 第10話 13.3%

 

↑こんな感じで、おそらく10~14%ほどで推移すると思われます。

20%越えとかいってほしいですけどね!^^

 

まとめ

ドラマも、原作の漫画も、結末・が気になりますね。

どんな完結の仕方をするのか、楽しみです!

 

ではでは^^^

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