重版出来!第9話10話ネタバレあらすじ・視聴率速報・キャスト衣装感想

ドラマ『重版出来!』の第8話が2016年5月31日にオンエアされましたね・・・ドラマも終焉に近づいてきて、いったいどんなラストを迎えるのか、気になっている人が増えてきているようです・・・!^^w

 

と言うわけで今回は、ドラマ『重版出来』の第8話ストーリーおさらい、第9話・第10の話ネタバレあらすじ、視聴率速報・推移、キャスト感想、衣装評価・評判などについてまとめていきたいと思いますね!

[ad#ad-1]

ドラマ『重版出来』 第8話ストーリーおさらい【2016年5月31日】

「バイブス」は、“打倒エンペラー”のモットーを掲げながら、売り上げ1位の「エンペラー」に追いつこうとしたものの、結果それは叶わず、苦戦を強いられていた・・・また、編集部にはいつにも増して編集長・和田(松重豊)の怒鳴る声が響いていた・・・何もせずとも雑誌が売れていた時代とは違って、役員たちは会議で利益のことばかり追求していて、厳しい現実を目の当たりにしながら、和田は部下を引っ張っていく編集長として数字に追われる日々が続いていた・・・。

和田は期限の悪い日が続いていた・・・そして、心(黒木華)は「中田伯(永山絢斗)のネームは魅力に欠ける」といわれて落ち込んでいたが、そこへさらに追い討ちをかけるように、これまで絶対に止まることのなかった中田のネームが突然止まってしまうという大事件が発生した・・・さらに、連載を抱えている大塚(中川大志)は、エゴサーチをするのがクセだったのだが、それを五百旗頭(オダギリジョー)に止められていた・・・しかし、つい出来心でエゴサーチをしてしまったせいで、そこからネームが描けなくなってしまった。

~中略~

またその一方で、『タイムマシンにお願い』を電子書籍化するにあたっての交渉をするために、伝説の漫画家・牛露田獏(康すおん)の家に引き続き通うことに下和田・・・かつて天才と呼ばれていたが、今は酒におぼれて廃人のようになってしまった牛露田・・・漫画どころか線もまともに引けない状態で生活保護を受けていて、和田が言葉をかけてもむなしく、耳を傾けようともしないのだった・・・。

そんな牛露田と一緒に暮らしている中学生の娘・アユ(蒔田彩珠)は父親を見て、「あんなのが父親で恥ずかしい」と父親の存在自体をみっともないと思っていて、一人ぼっちで荒れた日々を送っているのだった・・・。

そんなアユにとって、唯一の心のよりどころは、亡き母・祥子との思い出だけだった・・・生活環境のことで学校ではいじめを受けているアユに対して、心は漫画を好きになってもらおうと奮闘することに・・・そこで、尊敬している書店員・河(濱田マリ)の人生を変えた、ある一冊の漫画を手渡すことに・・・。

~中略~

またその一方で、高畑(滝藤賢一)は例のごとく、“かまってちゃん”な彼女・梨音(最上もが)の家出に振り回されているのだった・・・そして高畑のもとに電話がかかってきて、梨音かと思って出ると、それはエンペラーの人間だった・・・しかも、「エンペラーから出版しませんか?」というオファーを受けて、高畑は・・・?

 

[ad#ad-2]

[ad#ad-3]

ドラマ『重版出来』 第9話・第10の話ネタバレあらすじ【2016年6月7日・6月14日】

例のごとく“かまってちゃん”な彼女・梨音(最上もが)の家出に振り回される高畑(滝藤賢一)。もちろんネームにも影響が出て、心(黒木華)や他の編集者、製版所までをも巻き込む始末だ。すったもんだで何とか難を逃れる心だったが、五百旗頭(オダギリジョー)に、毎度この調子だと担当編集者として高畑にきちんと注意をした方が良いと指摘される。
ある日、高畑がライバル誌「エンペラー」副編集長・見坊(明和電機)に引き抜きの誘いを受けているところを目撃してしまった五百旗頭。スパイのように2人の後をつけ様子を伺うが、高畑は調子の良い見坊の言葉に浮かれ終始ニヤケ顔だ。また、かつて五百旗頭と共に作り上げた「バイブス」の看板漫画「ツノひめさま」も、本当に自分が描きたい作品ではないと言っており、引き抜きにすっかりその気の高畑の姿に、気が気ではではない五百旗頭だが…。
一方、高畑の引き抜き話を何も知らされていない心は、連載する作品が決まる“企画決定会議”に向けて、「ピーヴ遷移」の企画書作りに本腰を入れていた。中田(永山絢斗)と共に、編集長が一目で納得するネームや登場人物表を仕上げるべく切磋琢磨だ。幼少期からの人とのコミュニケーション不足が影響し、人物描写が苦手だった中田であるが、三蔵山(小日向文世)のアシスタントらとの共同生活のお陰で、人物描写が徐々に上達していく。しかし、身近にいる女性が心しかいない中田は、理想とする女性キャラクターだけがどうしても描けず、頭を抱えていた。そして中田の苛立ちは、三蔵山の妻(千葉雅子)に向けられてしまう。
そんな中、「ツノひめさま」の原稿を先の分まで完璧に仕上げてきた高畑。急に“優等生”になった高畑の態度に編集部内は驚き、原稿に添付されてきた高畑からの手紙に無邪気に喜ぶ心。しかし、五百旗頭は一人そんな高畑の様子に違和感を感じていた。

引用元URL:http://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/

 

はい、2016年6月7日にオンエア予定のドラマ『重版出来』第9話のストーリーについてみておきました・・・6月14日オンエア予定の第10話についてはこちらから⇒重版出来!第10話11話ネタバレあらすじ・視聴率・キャスト衣装感想!

 

[ad#ad-4]

[ad#ad-5]

ドラマ『重版出来』 視聴率速報・推移、キャスト感想、衣装評価・評判など

では、感想も見ていきましょう↓

 

 

はい、 視聴率についても見ておくと↓

 

  • 第1話の視聴率・・・9.2%
  • 第2話の視聴率・・・7.1%
  • 第3話の視聴率・・・7.9%
  • 第4話の視聴率・・・9.1%
  • 第5話の視聴率・・・7.3%
  • 第6話の視聴率・・・7.0%
  • 第7話の視聴率・・・6.8%

 

7回分の平均値は7.83%と、そこまで高いわけではありません・・・しかし、視聴者からの指摘にもあるように、視聴率と面白さは比例しませんし、視聴者からの評価は高いドラマですから、これから最終回にかけての展開に注目したいですよね!^^

 

では、最後に衣装情報を↓

 

 

[ad#ad-7]

【関連記事】

 

じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ