叡古教授の事件簿ネタバレ結末あらすじ・犯人キャスト・視聴率ロケ地感想

スペシャルドラマ『叡古教授の事件簿(えいこきょうじゅのじけんぼ)』の放送が、2016年5月21日21時00分から2時間特番としてオンエアされますね!^^

 

そこで今回は、スペシャルドラマ『叡古教授の事件簿(えいこきょうじゅのじけんぼ)』の放送日程・放送時間、出演者(キャスト)、原作、Wiki情報、ネタバレあらすじ、視聴率、感想・評判・評価などについてまとめていきたいと思います!

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スペシャルドラマ『叡古教授の事件簿(えいこきょうじゅのじけんぼ)』 放送日程・放送時間、出演者(キャスト)、原作など【Wikipedia風】

  • 放送日程、放送時間・・・2016年5月21日、21時00分~23時06分
  • キャスト(出演者)・・・藤木直人、田中直樹(ココリコ)、清水富美加、宇梶剛士、白洲迅、高橋ひとみ、福士誠治、松田賢二、宮川一朗太、武田鉄矢、浅野ゆう子 ほか
  • 脚本、原作、音楽、プロデューサー、ゼネラルプロデューサー、監督、製作・・・和田清人・伊藤崇、東京帝大叡古教授、森英治、服部宣之(テレビ朝日)・河角直樹(国際放映)、黒田徹也(テレビ朝日)、木下高男、テレビ朝日・国際放映
  • ロケ地情報・・・神保町古書店街など

 

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スペシャルドラマ『叡古教授の事件簿(えいこきょうじゅのじけんぼ)』 ネタバレあらすじ・結末犯人は?

警視庁捜査一課に所属する刑事・南波陽人(田中直樹)は、捜査をするたびにミスを頻発している、絵に描いたようなダメ刑事であった・・・とある日、そんな南波が捜査一課長・五十嵐修(武田鉄矢)に突然呼び出されることに・・・五十嵐が言うには、南波の母校・帝都大学の法学部教授にとある本の監修をしてほししと依頼していたのだが、その本の制作が取りやめになったため、代わりに謝罪に向かってほしいというのだった。

南波は、「そんなことをするために刑事になったわけじゃない」と思い、心の中では反発していたが、上司のお願いを断る勇気もなかったので、仕方なく手土産を持参して帝都大学へ向かうことに・・・しかし、その帝都大学で、思いもよらぬ事件が発生するのだった。

なんと、次期学長の候補として挙げられていた医学部教授・高寺保の亡骸が講堂で発見されたのだ・・・そのうえ、高寺の足首にはロープが巻きつけられ、舞台の天井から逆さに宙吊りになって吊るされていたので・・・そして、どん帳にはなにやら謎の数字を羅列した暗号が残されていた。

そんな、不可解な事件現場に出くわし、南波が首をかしげていると、そこへ興味深げに「この事件には物語がありそうだ」とつぶやきながら、一人の男が姿を表すことに・・・その男こそ南波が会いに行った人物、帝都大学法学部教授・宇野辺叡古(藤木直人)だった・・・地球上のあらゆる学問に精通している文系のスペシャリストで、「知の巨人」と称されるほどの天才だった・・・しかし、南部、「えいこう先生はとっても変わった人ですから、覚悟して置いてくださいよ」と周りにいる人から言われ、少し身構えていた。

そして、南波ら捜査一課が捜査をスタートしようと思ったその矢先、叡古が愛用しているパイプ用のタバコの葉が事件現場で発見されることに・・・しかし、それは叡古が犯人だから、というわけではなく、どうやら犯人が叡古を事件の犯人に仕立て上げようとして行ったことのようだ・・・。

なぜ犯人は事件を起こし、そして叡古のことを巻き込もうとしたのか・・・・その出来事の裏側に隠されている“物語”を読み解こうと叡古は思い立ち、助手の阿蘇藤太(白洲迅)を伴って、残された暗号を解こうと奮闘することに・・・

そして、捜査一課も、叡古が核心を突くようなことを言うので、素人ではあるが叡古に捜査協力してもらうことにするのだった・・・またその一方で、捜査一課は副学長・戸村麻美(浅野ゆう子)をはじめとして、被害者と次期学長の座を争っていた大学関係者たちにも容疑の疑いをかけることに・・・しかし、全員アリバイがあって、犯人らしき人物は浮かび上がらず、捜査は難航を極めた。

今回の事件の早期解決を目指した五十嵐がじきじきに捜査アドバイザーに任命した叡古は、捜査一課係長・川添徳治(宇梶剛士)からお目付け役を命じられた南波と行動を共にするようになる・・・南波は当初、命令されたので仕方なく叡古と捜査をしていたのだが、徐々に叡古イズムが身体に刷り込まれていき、事件の「物語」に対する嗅覚が鋭くなっていった・・・そんな中、帝都大学内で第二の事件が発生し、今回の現場にも、謎の暗号が残されていて・・・。

 

はい、2016年5月21日オンエアのスペシャルドラマ『叡古教授の事件簿(えいこきょうじゅのじけんぼ)』のストーリーについて、見ておきました。

 

ちなみに、「犯人は誰なのか」ということが気になっている人が多いと思いますが、原作では、事件の計画を立てたのは叡古の親友で、その計画に便乗した真犯人は、なんと第2の被害者となった教授だったという結末を迎えます。

 

今回のドラマとの対応を考えると、「叡古の近くにいる助手の阿蘇藤太(白洲迅)が計画を立てた張本人で、そして第2の被害者となった教授が真犯人だった」というのがオチなのかな、と思いますね。

 

もちろん、ドラマ化に当たって完全オリジナルストーリーにしたということも考えられますが、原作との対応を考えると、そのような結末(犯人)になるのではないかな、と思います!

 

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スペシャルドラマ『叡古教授の事件簿(えいこきょうじゅのじけんぼ)』 視聴率、感想・評判・評価

では、そんなスペシャルドラマ『叡古教授の事件簿(えいこきょうじゅのじけんぼ)』に対して一般の方から寄せられたコメントについても見ていくことにしましょうか・・・↓

 

 

はい、ドラマ『叡古教授の事件簿(えいこきょうじゅのじけんぼ)』がオンエアされる2016年5月21日にTwitter上に書き込まれていたコメントの中で、代表的な声を抜粋してご紹介しておきました!

 

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視聴者の注目度は非常に高いようですが、裏番組に大ヒット映画『海街Diary』があるので、そちらに視聴者が流れる可能性はありますね・・・視聴率的にもどうなるのか気になるドラマといえます^^w

 

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じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^

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