震度7(6弱・6強)はどれくらい揺れるの?九州・熊本の様子[Twitter画像]

2016年4月14日付けで、九州・熊本県で最大震度7を観測する地震が発生したとのことです・・・幸い、津波の心配は無いので一安心ですね・・・。

 

ただ、既に何件か家屋が崩壊したというニュースもありますし、6強・6弱の震度も含めると、かなりの地域が被害にあったとのことです・・・。

 

しかし、そんなに大きな地震を経験したことが無い人にとっては、「震度7ってどれくらいの揺れなの?」と疑問に思うかもしれません・・・そこで、震度7とはどれくらいの揺れなのか、実際に九州・熊本での様子はどうだったのか、Twitterに投稿された画像も参考に見ていきたいと思います。

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震度7とは、どれくらいの揺れなのか?

では、実際に「震度7」もの揺れとは、どんなものなのか、具体的に例を出してみていきたいと思います。

 

※(震度6強・6弱も似たような状況になると思われますから、参考にどうぞ。)

 

人の体感について

人の体感・感覚的には、「立っていることができず、はわないと動くことができない状態」で、揺れのせいで動くこともできず、時には飛ばされることもあるとのこと。

 

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木造住宅について

まず、耐震性が低い建物に関しては、置いてあるものが傾いたり、倒れたりするものがかなり多く出てくるようです。

 

また、耐震性が高い建物では、壁などに亀裂が入ってヒビ割れたりするくらいで、建物自体が傾くことはまれだそうです。

 

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鉄筋コンクリート造建物について

耐震性が低い鉄筋コンクリートの建物では、壁・梁(はり)・柱などの部材に、X状のひび割れ・亀裂が斜めに入ることが多いようで、1階・中間階の柱が崩れてきたり、倒れるものが多くなるとのこと。

 

また、耐震性が高い鉄筋コンクリートの建物では、壁・梁(はり)・柱などの部材に、ひび割れ・亀裂が、逆にさらに多くなるみたいで、1階・中間階が変形して、傾くこともまれにあるようですね。

 

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地盤・斜面の状況について

震度7くらいの地震になると、大きな地割れが生じることがあり、がけ崩れが多発し、大規模な地すべり・山体の崩壊が発生することがあるみたいです。

 

また、もしそのような大規模な地すべり・山体の崩壊等が発生した場合は、地形等によっては天然ダムが形成されることもあるようで、「百害あって一利なし」というわけではないんですね。

 

ただ、大量の崩壊土砂が土石流化することもあるようなので、やはり震度7もの地震では、かなりの被害が発生することは予想できます・・・。

 

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震度7とは~実際に九州・熊本での様子はどうだったのか、Twitterに投稿された画像について~

いま見たとおり、「震度7」もの地震が発生すれば、それなりの被害がでてくることは想像できますが、実際に2016年4月14日付けで九州・熊本県で発生した地震ではどうだったのか、Twitterに投稿された画像を見てみましょう↓

 

 

Twitter上に投稿されている画像を見る限り、かなりの被害があったようですが、3.11のときほどの被害は無いみたいですね・・・そこは安心できました。

 

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津波による被害が無いというのが大きいですね・・・ただ、人的被害がわかるのはこれからですから、明日以降のニュースに注目ですね。

 

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5年前の東日本大震災のときほどではありませんが、被害は出ていますし、明日はわが身だと思って、万が一に備えておいたほうが良いでしょう。

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