浅見光彦シリーズ35風のなかの櫻香ネタバレあらすじ・視聴率感想!

月曜ゴールデンスペシャルドラマ『浅見光彦シリーズ35風のなかの櫻香』の放送が、2016年3月28日にオンエアされますね!

 

そこで今回は、ドラマ『浅見光彦シリーズ35風のなかの櫻香』の放送日程・放送時間、原作、キャスト(出演者)、ネタバレあらすじ、視聴率速報、感想・評価などについてご紹介していきたいと思います!^^

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ドラマ『浅見光彦シリーズ35風のなかの櫻香』 基本情報~放送日程・放送時間、原作、キャスト(出演者)など

  • 放送日程、放送時間・・・2016年3月28日、21時00分~22時54分
  • キャスト(出演者)・・・速水もこみち、佐久間良子、風間杜夫、志田未来、石野真子、高林由紀子、岡田圭右(ますだおかだ)、前田吟、佐藤仁美
  • 製作、原作、脚本、プロデューサー、演出、編成・・・テレパック・TBS、内田康夫「風のなかの櫻香」(徳間文庫版)、石原武龍、矢口久雄・篠原茂、村上牧人、永山由紀子

 

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ドラマ『浅見光彦シリーズ35風のなかの櫻香』 ネタバレあらすじ

女の園である尼寺での尼僧の暮らしぶりを取材するために、浅見光彦(速水もこみち)は古都・奈良にある尊宮寺を訪問することに・・・。

そして、光彦が尊宮寺に向かっている最中、櫻香(志田未来)という女性と偶然出くわすのだった・・・櫻香は5歳の時に児童養護施設から尊宮寺に引き取られ、御前様と呼ばれる朝比奈慶尊(高林由紀子)の庇護を受けて春日経円(佐藤仁美)を母親代わりにごく普通の女性として育てられ、今は19歳となっているというのだ。

尼僧になるかどうかは櫻香本人の意思に委ねられていたが、ここに来たのも何かの運命だと得度式を受けることを心の中で決めているのだった・・・男子禁制の尊宮寺だが、慶尊御前の特別な計らいで光彦は取材を許され、突如として登場したイケメン男子の訪問に質素な生活を続けていた尼僧たちのざわめきは隠せなかった・・・。

光彦は、櫻香に寺の中を案内されたのだが、捨て子だったと語る櫻香の境遇へと彼の興味は移っているのだった・・・その興味をさらにかきたてられたのは、慶尊から見せられた「櫻香を出家させるな」と書かれた差出人不明の手紙だった・・・光彦は、櫻香の力になって欲しいと頼まれたのだが、慶尊にその理由を尋ねても多くを語ってもらえないのだった・・・。

するとそんな折、光彦は帰りがけに寺の様子を伺っている男性を見かけることに・・・しかし、険しい表情をしている男を覆い隠すように、突然現れた女性がその場から男を連れ去って行くのだった・・・その翌日、光彦の母・雪江(佐久間良子)が尊宮寺にやって来たことで、慶尊と雪江が旧知の仲だったとを知ることに・・・。

光彦は、櫻香の出生にまつわる過去について改めて聞いた・・・櫻香の母親は、恋人が三重県・志摩の大王崎から飛び降り亡くなった後、彼の子を身ごもっていることが判明したが、ひとりでは育てられないと思い児童養護施設の前に櫻香を置いて逃げてしまったというのだった・・・母の名は高原紫というらしいが、自身の出生の事情を知った櫻香は、光彦を伴い母親を訪ねて志摩へと向かうことに・・・。

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光彦と櫻香の2人は、志摩で高原紫という名前だけを頼りにして聞き込みをして回り、尊宮寺で見かけた謎の女性を見かけるのだった・・・地元の人の話によれば、その女性は志摩では一番の資産家であり、由緒ある名家・月舘エンタープライズのお手伝い・七原聖子(石野真子)だという。

聖子の後を追って月舘家にやってきた2人は、玄関前で月舘家執事・荒井元博(前田吟)と、業界紙の記者だという葛谷健司(趙?和)が、何やら押し問答をしているところに出くわしてしまった・・・この時点の光彦は、まだ葛谷が絡んでいる事件に巻き込まれることなど知る由もなかった・・・。

その後、櫻香を奈良に帰らせて、光彦は改めて月舘家を訪問し、聖子から話を聞くことに・・・櫻香の母親・紫は月舘家のお手伝いとして働いていたが、跡取り息子・春行(二階堂智)と愛し合っていたという・・・春行は紫との結婚を当主の正行(品川徹)に申し込んだが、それは相手にされず、思い詰めて自ら・・・その事情を知った紫はショックを受けて、春行が亡くなったあとに産んだ櫻香のことを施設に預けたすぐ、後を追うように自らも命を絶ったという・・・。

この話が本当であれば、櫻香は月舘家当主・正行のたったひとりの血縁者ということになる・・・しかし、光彦はその後の調べで、春行の亡骸が見つかっていないことを知り、春行は生きていて寺の様子を伺っている男が手紙の主が春行なのではと勘付くのだった・・・。

光彦は、櫻香と春行を会わせるべく志摩に急いだのだが、その矢先に事件が起きてしまうことに・・・漁港で発見された水死体が春行だったというのだ・・・光彦は現場に駆けつけたが、春行の素性に詳しかったことから、またしても警察に怪しまれて署に連行されてしまうことに・・・三重県捜査一課の警部・越智大介(岡田圭右)の厳しい取調べにあう光彦だが、シンポジウムに参加するために三重県入りしていた兄・陽一郎(風間杜夫)が志摩署に突然登場し、救われたのだった・・・。

やがて、事件は急展開することに・・・出生の秘密を知った櫻香が行方不明となって、一億円の身代金を要求する脅迫電話が月舘家に入るのだった・・・光彦は、最悪の事態を防ぐため兄・陽一郎にある人物の調査を依頼し、櫻香の安否を巡り緊張が高まるなか、光彦の推理は事件の真相に迫っていくのだった・・・。

 

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ドラマ『浅見光彦シリーズ35風のなかの櫻香』 視聴率速報、感想・評価はどうなる!?

では、そんなスペシャルドラマ『浅見光彦シリーズ35風のなかの櫻香』に対して、一般の方がどういったコメントを残しているのか、見ていきましょうか!

 

 

はい、Twitter上に書き込まれていた、スペシャルドラマ『浅見光彦シリーズ35風のなかの櫻香』に対して寄せられた声の一部を抜粋してご紹介しておきました!

 

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主役が速水もこみちさんになった影響で、賛否両論激しいようです・・・なので、もしかしたら視聴率的には良くない可能性が高いですね・・・速報がどうなるのかも注目ですね^^;w

 

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じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^

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