ふしぎな岬の物語ネタバレあらすじ結末・ロケ地感想・撮影現場所・出演者・視聴率

映画『ふしぎな岬の物語』が地上波でオンエアされることになりました。

 

そこで今回は、映画『ふしぎな岬の物語』の地上波放送日程・放送時間、ロケ地(撮影現場・場所)、キャスト(出演者)、ネタバレあらすじ結末、感想・評価、視聴率などについてまとめていきますね!

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映画『ふしぎな岬の物語』 基本情報~地上波放送日程・放送時間、ロケ地(撮影現場・場所)、キャスト(出演者)など

  • 地上波放送日程、放送時間・・・2016年1月4日、21時00分~22時54分
  • 企画、原作・・・吉永小百合・成島 出、森沢明夫「虹の岬の喫茶店」(幻冬舎文庫)
  • 脚本、撮影監督、監督・・・加藤正人・安倍照雄、長沼六男(J.S.C.)、成島 出
  • キャスト(出演者)・・・吉永小百合、阿部 寛、竹内結子、笑福亭鶴瓶、笹野高史、小池栄子、春風亭昇太、井浦 新、杉田二郎、堀内孝雄、吉 幾三、高山 厳、因幡 晃、ばんばひろふみ、片岡亀蔵、中原文雄、米倉斉加年、石橋蓮司
  • ロケ地(撮影現場・場所)・・・千葉県鋸南町(音楽と珈琲の店 岬、沖ノ島、館山ファミリーパーク、和田漁港、たてやま温泉 千里の風など)

 

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映画『ふしぎな岬の物語』 ネタバレあらすじ・結末

「岬カフェ」には虹の絵が飾ってあって、そこへ父娘がやってきた・・・娘は、「虹をのぼって行けばママに会えるのかな?」というのだった。

 

店主の悦子(吉永小百合)は娘を抱きしめ、「大丈夫」といえば暖かくなってくると教えた・・・男は陶芸家でカップを置いていくのだった。

 

カフェには常連が多く、「おいしくなれ」と魔法をかけるコーヒーが評判。

 

45歳になる甥の浩司(阿部寛)は、花畑での結婚式を台無しにしたり、掘建て小屋に住んでいる変人であり、泥棒にご飯を食べさせ、どうせなら夫の最後の絵を持っていってくれというのだった・・・泥棒はそのお礼に柳刃包丁を研いで行った。

 

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漁師の徳さんの娘・みどり(竹内結子)が東京から帰り、追いかけてきた夫を浩司が柳刃で威嚇して助け、「私、浩司さん昔好きだったんだ。悦子さんの代わりでもいいよ」といわれて倒れてしまうのだった・・・。

 

徳さんは胃がん(末期)で入院してしまい、みどりはコーヒーの煎れ方を教わることに・・・不動産屋のタニさん(笑福亭鶴瓶)は転勤話があって浩司からたき付けられたが、悦子にプロポーズできずに大阪に異動するのだった・・・。

 

徳さんが亡くなって休業していると、そこへ父娘が来て「虹の絵を返してほしいというおじさんがいる」というのだ・・・はっとして、悦子が亡夫の写真を見せるとこの人だというので渡すことに・・・。

 

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夜になって、茫然自失状態で失火・・・引き取った事情を浩司に話し、みんないなくなったと嘆いていた・・・しかし、仮店舗ができたことで皆は大喜びしていた。

 

コーヒー用の水を取りに離島にいくボートに、浩司がみどりと乗って妊娠したことを悦子に告げ、大きな虹が海の向こうに架かっているのだった・・・。

 

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映画『ふしぎな岬の物語』 感想・評価、視聴率

はい、ではそんな映画『ふしぎな岬の物語』に対する評価・感想についても見ていくことにしましょうか!^^

 

 

はい、Twitter上に書き込まれていた、映画『ふしぎな岬の物語』に対するコメントの一部を抜粋してご紹介しておきました!^^

 

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口コミ・レビューサイトなどでは悪い評価ばかりの映画だったんですが、こうして見ると高評価も多いと分かりますね!

 

やはり、吉永小百合さんが主演を務め、キャストも豪華なので期待度が上がりすぎていたためでしょう。

 

描写も綺麗で、ストーリーも面白いと感じている人のほうが多いようですね・・・なので、今回の地上波での放送も視聴率的に期待が出来ますね・・・^^w

 

平均視聴率15%くらいは硬いんじゃないでしょうか・・・1月5日の視聴率速報にも注目が集まります!^^w

 

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じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^

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