ニューイヤー駅伝2016区間エントリー優勝候補予想コース出場校視聴率!

ニューイヤー駅伝2016の季節が近づいてきていますね・・・一般の方も徐々に気になってきていると思います。

 

そこで今回は、ニューイヤー駅伝2016の区間エントリー、優勝候補予想、コース、出場校、視聴率、感想・評価などについてまとめていきます!^^

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ニューイヤー駅伝2016 基本情報〜放送日程・放送時間・出場者(出場チーム)など

  • 放送日程、放送時間・・・2016年1月1日、早朝7時30分~14時30分
  • TBS駅伝テーマソング(主題歌)・・・WEAVER「Boys&Girls」
  • 出演者(センター解説、第1号車解説、第2号車解説、お天気リポート)・・・宗茂 増田明美、金哲彦、尾方剛、森田正光
  • 出場チーム1・・・トヨタ自動車、コニカミノルタ、日清食品グループ、Honda、中国電力、DeNA、富士通、NTN、トヨタ自動車九州、旭化成
  • 出場チーム2・・・小森コーポレーション、九電工、大塚製薬、JR東日本、SUBARU、ヤクルト、マツダ、安川電機、日立物流、SGホールディングスグループ 
  • 出場チーム3・・・プレス工業、愛三工業、愛知製鋼、黒崎播磨、住友電工、トヨタ紡織、NTT西日本、八千代工業、中央発條、中電工
  • 出場チーム4・・・YKK、三菱日立パワーシステムズ長崎、JFEスチール、大阪ガス、トーエネック、重川材木店、カネボウ、サンベルクス 、警視庁、御殿場滝ヶ原自衛隊、大阪府警、武田薬品、西鉄

 

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ニューイヤー駅伝2016 区間エントリー、コース・距離

  • 1区(群馬県庁〜高崎市役所の、距離12.3km)・・・「新春1区」と呼ばれる区間で、コースの特徴としては全体的にフラットなため、うまく流れに乗って出遅れないように注意することが重要なポイント。
  • 2区(高崎市役所〜前橋市公田町の、距離8.3km)・・・「インターナショナル区間」と呼ばれていて、このコースの特徴としては、外国人選手の登録が可能なので、いかに選手を采配するかというところにかかっている。多くのチームが外国人選手を登録することや、距離が短いことも合わせて、試合展開がハイペースになりがちなコース。
  • 3区(前橋市公田町〜伊勢崎市役所の、距離13.6km)・・・4区には各チームのエースが控えているとあって、前半のヤマ場の区間賭されているコースです。緩やかな下りが続いていて、毎年各チームのスピードランナーが勢揃いするのが特徴。順位の変動が激しく「変動の3区」とも呼ばれている。
  • 4区(伊勢崎市役所〜太田市役所の、距離22km)・・・各チームのエースがしのぎを削るので、「花の4区」と呼ばれていて、7区間中でも最長距離の区間を持っている。緩やかな下りが前半は多いものの、緩やかな上り坂が後半で多くなってくるのがこのコースの特徴。
  • 5区(太田市役所〜桐生市役所の、距離15.8km)・・・60メートルを超える高低差がある上り坂と、「赤城おろし」と呼ばれる、向かい風が強く吹き付けるコースであり、区間中もっとも選手に負荷をかける過酷なコース。あまりにも過酷なため、このコースでの逆転も多く、「逆転の5区」「試練の5区」と呼ばれていて、このコースに走る選手のタフさが試される。
  • 6区(桐生市役所〜伊勢崎市西久保町の、距離12.5km)・・・アップダウン・曲り角が多く、難易度の高いコースであり、7区のアンカーに繋げるためにも、着実で粘り強いレース運びが要求される区間・・・チームが選手配置に悩まされることから「戦略の6区」とも称されるコース。
  • 7区(伊勢崎市西久保町〜群馬県庁の、距離15.5km)・・・コース自体はほぼフラットで平淡なものの、トップでゴールを切るための、激しいデッドヒートが繰り広げられる最終区間であり、日本一のチームが決まるこのコースは、「栄光の7区」とも呼ばれる。

 

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ニューイヤー駅伝2016 優勝候補予想

では、そんな『ニューイヤー駅伝2016』の優勝候補について、少し予想してみましょう・・・まずは、過去5年の上位チームについて↓

 

  • 第55回ニューイヤー駅伝2011の順位・・・優勝チーム:トヨタ自動車、準優勝チーム:富士通、3位入賞チーム:日清食品グループ
  • 第56回ニューイヤー駅伝2012の順位・・・優勝チーム:日清食品グループ、準優勝チーム:コニカミノルタ、3位入賞チーム:旭化成
  • 第57回ニューイヤー駅伝2013の順位・・・優勝チーム:コニカミノルタ、準優勝チーム:トヨタ自動車九州、3位入賞チーム:Honda
  • 第58回ニューイヤー駅園2014の順位・・・優勝チーム:コニカミノルタ、準優勝チーム:トヨタ自動車九州、3位入賞チーム:日清食品グループ
  • 第59回ニューイヤー駅伝2015の順位・・・優勝チーム:トヨタ自動車、準優勝チーム:コニカミノルタ、3位入賞チーム:日清食品グループ

 

ニューイヤー駅伝の全大会の中で、歴代でもっとも優勝した回数が多いのは旭化成(合計21回)で、次いでコニカミノルタ(合計8回)、エスビー食品・カネボウ(両方とも合計4回)と続いていきます。

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ですが、歴代の優勝回数が多いチームが2016年にも勝利を収める、とは思えませんね・・・。

 

たとえば、旭化成は過去の優勝回数がほかのチームと比較してダントツに多いですが、2000年に入ってからは一度も優勝の経験がないです。

 

世界陸上でも活躍していた村山兄弟が所属しているとはいっても、傾向から考えて旭化成が優勝する確率はあまり高くないでしょう。

 

期待できるのは、ズバリ、ここ数年で上位3位を占めている「コニカミノルタ」、「日清食品グループ」、「トヨタ自動車」の3チームが優勝する可能性大です・・・個人的には、

 

「コニカミノルタ」>「トヨタ自動車」>「日清食品グループ」

 

の順番で優勝する可能性が高いんじゃないのかな、と踏んでいます・・・どういった結果になるのか、非常に楽しみですね!^^w

 

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ニューイヤー駅伝2016 視聴率、感想・評価

はい、ではそんなニューイヤー駅伝2016に寄せられた、一般の方からのコメントについても見ていきましょうか!^^

 

 

はい。Twitter上に書き込まれていたニューイヤー駅伝に対するコメントの一部をご紹介しておきました!

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毎年コアなファン・視聴者が多い番組ですし、やはり期待度・注目度は相当高いですね^^w

 

こうなると、視聴率的にも気になります・・・毎年恒例の番組ですし、15%ほどの高視聴率をマークできるんじゃないでしょうか!?^^w

 

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じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^

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