母と暮せば あらすじネタバレ結末ラスト・感想評価・ロケ地!(映画)

映画『母と暮せば』 が、2015年12月12日についに公開となりました!

 

嵐・二宮和也&吉永小百合さんがタッグを組んで主演を務めるというだけあって、注目の集まる作品であることは間違いないですね^^

 

そこで今回は、映画『母と暮らせば』の原作情報、キャスト、ロケ地、ネタバレあらすじ・結末ラスト、感想・評価などについてまとめていきたいと思います!^^

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映画『母と暮せば』 原作情報、キャスト、公開日など・・・

  • 監督脚本・・・山田洋次、平松恵美子
  • 製作・・・井上麻矢(企画)、榎望
  • 出演者(キャスト)・・・吉永小百合、二宮和也、黒木華、加藤健一、浅野忠信、広岡由里子、本田望結、小林稔侍、辻萬長、橋爪功
  • 音楽・・・坂本龍一
  • 撮影、編集・・・近森眞史、石井巌
  • 配給会社、制作会社・・・松竹、 2015映画「母と暮せば」製作委員会
  • 公開 2015年12月12日
  • ロケ地情報・・・長崎県(主に黒崎教会)

 

はい、映画『母と暮せば』の基本情報についてまとめておきました!

 

まず気になるのは、映画『母と暮らせば』の原作情報についてです・・・ですが、どうやら映画『母と暮らせば』には、正確には原作が存在しないようですね。

 

ただ、映画『母と暮らせば』は監督・脚本を務めた山田洋次さんが、作家の井上ひさしさんの遺志を継いで制作したものであり、井上ひさしさんが生前に、どうしても書きたい!と、言っていたものを山田洋次さんが、今回映画という形に落とし込んだという背景があったみたいです。

 

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また、その映画を彩るキャスト陣も相当豪華ですね!^^w

 

日本を代表する女優・吉永小百合さん、嵐の二宮和也さん、黒木華さんなど、演技力に定評のある俳優陣が勢ぞろいしている作品です。

 

また、今回の映画『母と暮らせば』は長崎を舞台にしているということで、長崎県(主に黒崎教会)を中心にロケを敢行していたみたいです。

 

では、そんな映画『母と暮らせば』のあらすじについても見ていくことにしましょうか!^^

 

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映画『母と暮らせば』 ネタバレあらすじ

今から遡ること70年前、1945年8月9日に原子爆弾(原爆)が長崎県に投下された・・・。

 

原爆投下からちょうど3年後、助産師として働いていた伸子(吉永小百合)のもとに、原爆のせいで亡くなったはずの息子・浩二(二宮和也)がひょっこりと姿を現すのだった・・・。

 

それからというもの浩二は姿をたびたび現し、伸子と思い出話や浩二の恋人・町子(黒木華)についてなどいろんな話をしていくことに・・・・しかし・・・。

・・・・・・・・

 

はい、映画『母と暮らせば』のストーリーについてまとめておきました。

 

冒頭でもまとめたとおり、今作は劇作家・小説家の井上ひさしが、広島を舞台にした自身の戯曲「父と暮せば」と対になる作品として実現を願いながらもかなわなかった物語を、山田洋次監督が映画化した作品です。

 

原爆投下後の長崎で暮らしている女性と、原爆で亡くなったはずの息子が繰り広げるエピソードをつづるファンタジーとなっています。

 

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映画『母と暮らせば』 感想や結末(ラスト)に対する評価

はい、ではそんな映画『母と暮せば』に寄せられた感想・評価についても見ていくことにしましょうか・・・↓

 

 

はい、Twitter上に書き込まれていた、映画『母と暮らせば』に寄せられたコメントの一部をご紹介しておきました!^^

 

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山田洋次監督・吉永小百合・二宮和也というビッグネームが揃っているというだけあって注目度も高く、視聴者の感想としても高評価が多いようですね!

 

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また、映画『母と暮らせば』のラストシーン(結末)に対する評価も見てみると・・・↓

 

 

はい、ラストシーンに関しての評価も、Twitter上に書き込まれていたものを参考にご紹介しておきました。

 

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映画全体としての評価は好評のようですが、山田洋次作品というフィルターを通してみると、ちょっと結末に物足りなさを感じている人が多いな、という印象です。

 

ですが、基本的に映画の総評としては良好ですから、気になる方は劇場へ足を運んでくださいね^^w

“母と暮せば あらすじネタバレ結末ラスト・感想評価・ロケ地!(映画)” への1件のフィードバック

  1. くぼっち より:

    映画の中の浩二の心の動きがとても自然に演じられてフッと笑ってしまったり涙がにじみ出たり二宮和也君ならではと感動しました。
    吉永小百合さん演じる母役と恋人役の黒木華さんも日本の女性本来の温かさと優しさを静かに演じられ癒されました。
    戦争は普通の幸せを奪い取る悲しい出来事です。観客のほとんどの人の涙がそれを実感した時間だと思います。

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