グラスホッパー[映画]ネタバレあらすじ結末や意味は?感想評価も!

映画『グラスホッパー』が、2015年11月7日に劇場公開されましたね!^^

 

そこで今回は映画『グラスホッパー』のネタバレあらすじ・結末、意味、感想・評価などについてまとめていきたいと思います!^^

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映画『グラスホッパー』 基本情報~キャスト、主題歌、意味など・・・

  • キャスト(出演者)・・・生田斗真、浅野忠信、山田涼介、波瑠、麻生久美子、菜々緒、吉岡秀隆、村上淳、宇崎竜童、石橋蓮司、金児憲史、佐津川愛美、山崎ハコ
  • 原作小説・・・伊坂幸太郎『グラスホッパー』(角川文庫刊)
  • 監督、脚本・・・瀧本智行、青島武
  • 劇場版主題歌・・・YUKI「tonight」(EPIC Records Japan)
  • 製作会社、配給会社・・・「グラスホッパー」製作委員会、KADOKAWA / 松竹

 

はい、映画『グラスホッパー』の基本情報についてまとめておきました!

 

キャストには主演の生田斗真をはじめ、山田涼介、波瑠、麻生久美子、菜々緒など、旬な役者陣が勢ぞろいしていますね。

 

また、主題歌を務めるのは歌手のYUKIさん。今回のために書き下ろされた新曲「tonight」が作品を彩ります。

 

また、「グラスホッパー」という言葉の意味について気になっている人も多いと思います。

 

おそらくですが、今回の映画タイトルにはgrasshopperとglasshopper、両方をもじったダブルミーニングなのだと思います。

 

前者は「バッタ」、後者は「大酒呑み」という意味になります。

 

タイトルからも、伊坂ワールド全開だということがわかりますね^^w

 

では、そんな映画『グラスホッパー』のあらすじについても見ていくことにしましょうか!^^

 

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映画『グラスホッパー』 ネタバレあらすじ・結末

鈴木(生田斗真)は、元中学校教師の27歳・・・2年前に妻を亡くしていた。

 

妻を轢き逃げした男(金児憲史)は、裏社会で暗躍する会社「フロイライン」の社長である寺原(石橋蓮司)の息子であった・・・そのため、罪を犯したにも関わらず事件は揉み消されてしまうことに・・・。

 

鈴木は犯人が罪に問われることもないと知り、寺原の息子に復讐を決意し、教師を辞めて「フロイライン」に入社した。

 

しかし、依存性のある薬物入りの”健康食品”を売りつけたり、関わる人間を不幸にしていく行為に罪の意識を感じながらも、妻の復讐のため、鈴木は働くのだった・・・。

 

そんな鈴木の教育係である比与子(菜々緒)は、鈴木の身元を調査し、彼の真意を試そうとすることに。

 

カモにした男女2人を眠らせて、拉致した上で「2人を手にかけろ!」と指示するのだった・・・鈴木は戸惑っていたが、そんな折、事件が起きるのだった。

 

なんと、自分の目の前で寺原の息子が車に轢かれてしまったのだ・・・そして鈴木は、寺原の息子が背中を押され、車道に押し出される様子を目撃してしまった・・・。

 

裏社会には、「押し屋」と呼ばれる人間がいるのだという。

 

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比与子に命じられるがまま、鈴木は押し屋を追うことに・・・しかし、そこで待っていたのは妻と幼い息子のいる家庭。

 

「押し屋」の家族に思いがけず、鈴木は戸惑っていた・・・が、本当に「押し屋」なのか確認するために、鈴木は「家庭教師」と名乗って、「押し屋」と話をすることに・・・。

 

男の名前は、槿(吉岡秀隆)といい、システムエンジニアとして働いているという。

 

会社に報告するか鈴木は迷ったが、比与子からは、「早く押し屋の居場所を教えろ!」と催促の電話を執拗にされていた。

 

そこで、しょうがなく比与子に会うことになったが、そこで薬物を使って意識を失わされてしまい、拉致・監禁されることに・・・。

 

拷問に掛けられそうになったが、そこでナイフ使いの蝉(山田涼介)に救われるのだった。

 

ターゲットを自ら身投げさせるという鯨(浅野忠信)は、梶という衆議院議員に、「秘書を手にかけろ」と依頼されることに・・・。

 

鯨は依頼を完璧に遂行したが、梶は気が小さかったため、鯨の裏切りに怯えて、ターゲットを始末する専門の業者を斡旋する仲介屋である岩西に犯行を依頼することにしたのだった。

 

鯨は、梶に呼び出されることに・・・しかし、そこに梶は岩西が斡旋した蝉を呼んで、始末させるつもりだった・・・が、蝉は時間に遅れて、梶の不審な様子から、鯨は梶を返り討ちにするのだった・・・。

 

さらに、鯨は、梶が連絡をとっていた岩西のもとに向かい、依頼を受けたのが蝉という人間であることをそこで知ることに。

 

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フロイラインの社員が「押し屋」を探しているという情報を聞き出すため、蝉は、梶の指定した時間に遅れてしまったのだった・・・。

 

蝉はターゲットを見失ってしまい、フロイラインの社員より先に、フロイラインが血眼になって探している「押し屋」の存在を探しだそうと考えるようになった。

 

そこで、押し屋の居場所を知っているという鈴木のことを追跡し、比与子に拘束された様子を目撃して、救出したというのだ。

 

その一方で、鯨も「押し屋」をのことを探していた・・・鯨は、過去に始末してきた人間たちの幻視・幻聴(幻覚)に苦しんでいたのだ。

 

そのため、引退を考えていたが、過去に、ターゲットを始末する目前に、「押し屋」に先を越され悔しい思いをしていて、「押し屋」を始末し心残りをなくしてから引退しようと思っていたのだ。

 

鈴木が蝉に救出された様子、そしてそこには鯨が待っていた・・・2人の戦闘がそこで始まり、鯨は蝉を始末した。

 

しかし、鈴木のもとにう鯨が向かうと、鈴木は姿を消していた・・・槿(あさがお)が、車に鈴木を乗せて救出したのだった。

 

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槿は、自分たちが「劇団」の人間であると明かし、妻も子供も本当の家族ではなく、そのように演じている裏稼業の人間たちだった、ということも明かした。

 

なぜなら、「劇団」はフロイラインと敵対していて、寺原を始末しようと考えていたのだから。

 

冒頭で鈴木が騙そうとして、比与子がさらった2人は、実は「劇団」の人間で、スズメバチと呼ばれている・・・彼らはフロイラインの寺原社長を始末した・・・。

 

比与子は「押し屋」により電車で轢死させられることに・・・そして、鯨は亡霊たちの声に誘われるようにライトバンに轢かれ亡くなってしまった。

 

妻の死に関わった人間たちが全て亡くなり、鈴木は広島で塾講師として再出発することとなった・・・。

 

すると、電車のホームで待っている鈴木の反対側のホームで、「押し屋」の子供たち役を演じていた健太郎と健次郎がいた・・・手を振ろうとしたところで、電車がやってきてしまい、彼らの姿は見えなくなってしまった・・・。

・・・・・・

 

はい、『グラスホッパー』のあらすじを結末までまとめておきました!^^

 

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映画『グラスホッパー』 感想・評価

では、そんな映画『グラスホッパー』に寄せられた感想・評価についても見ていきましょうか!^^

 

 

はい、劇場公開された2015年11月7日にTwitter上に書き込まれていたコメントの一部を抜粋してご紹介しておきました!^^

 

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原作小説が人気だっただけに、賛否両論多いようですが、基本的には高評価が多いようですね!^^

 

この分だと、興行収入・動員数的にもかなり伸びていくことが期待できますね・・・いろんな意味で楽しみな映画作品といえます^^w

 

じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^

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