バクマン。[映画]ネタバレあらすじ結末は?キャスト感想・意味も!

佐藤健さんが主演を務める映画『バクマン。』がもう公開されますね!^^

 

同作は、大場つぐみ・小畑健さんによる同名漫画作品で、2008年37・38合併号から2012年21・22合併号までの期間、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された人気作品が原作となっています。

 

かなり独特な内容・描写だったため、世代を超えて支持された漫画なんですね。

 

そこで、今回は映画『バクマン。』のネタバレあらすじ、結末、キャスト、感想、意味などなど、気になる話題についてまとめていきたいと思います!^^

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映画『バクマン。』 基本情報〜公開日、意味、主題歌など

  • 出演者(キャスト)・・・佐藤 健、神木隆之介、染谷将太、小松菜奈、桐谷健太、新井浩文、皆川猿時、宮藤官九郎、山田孝之、リリー・フランキー
  • 監督、脚本・・・大根 仁
  • 原作漫画・・・小畑健・大場つぐみ「バクマン。」ジャンプ・コミックス/集英社刊
  • 主題歌・・・サカナクション「新宝島」(ビクターエンタテインメント)
  • 製作責任者・・・市川南
  • エグゼクティブプロデューサー、企画プロデュース・・・山内章弘、川村元気
  • ラインプロデューサー・・・小泉朋、田口生己
  • プロダクション統括、アソシエイトプロデューサー・・・佐藤毅、馬場千晃
  • 製作会社、配給・・・「バクマン。」製作委員会、東宝映画、オフィスクレッシェンド
  • 公開日・・・2015年10月3日

 

はい、映画『バクマン。』の基本情報についてまとめておきました。

 

公開日に関しては2015年10月3日、もうすぐ公開ということで、話題が盛り上がるのも納得ですね^^w

 

原作も人気のある漫画でしたし、出演するキャスト陣も豪華ですからね。(キャストについては後述します。)

 

また、「『バクマン』ってどんな意味?」と疑問に思っている人も少なくないはず^^w

 

調べてみると、この『バクマン』という言葉の由来は諸説あるようですが、

 

漫画(マンガ)は博打(バクチ)である

 

という意味を込めて命名されたという説が有力のようですね。

 

では、そんな映画『バクマン。』のあらすじについても見ていきましょう!^^

 

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映画『バクマン。』 あらすじ

物語の舞台は埼玉県谷草市。

 

高校2年生の真城最高(サイコー)は高い画力を持ち合わせながらも夢を持たずに、流されながら普通に生きていくだけの退屈な毎日を過ごしていた。

 

かつてサイコーの叔父は、週刊少年ジャンプに自身のマンガを連載し、その作品がアニメ化されたこともある漫画家・川口たろうで、連載打ち切り後の過労が原因で亡くなったという過去があった。

 

しかしそんなある日、些細な出来事を切っ掛けに、秀才のクラスメイトで作家志望の高木秋人(シュージン)に「俺と組んで漫画家にならないか」と、サイコーは誘われることに。

 

サイコーは、初めは乗り気でなかったため、誘いを断っていたが、声優を目指している片思いのクラスメイト・亜豆美保と、

 

アニメ化したら結婚する、それまで互いに直接会わない

 

と約束した事で、本格的に漫画家への道を志す事に。

 

そして、サイコーは叔父が使用していた仕事場を譲り受け、シュージンと一緒に入り浸り、処女作の執筆に専念する日々が始まった。

 

そんな中、手塚賞に準入選した漫画家・新妻エイジが自分たちと同年代である事を知って、2人は彼をライバル視するように・・・

 

やがて、2人は二人三脚で苦労しながらも初作品を完成させ、それをジャンプ編集部に持ち込んだところ、そこで敏腕編集者の服部哲と出会い、漫画家としての資質を認められるのだった。

 

そして、2人はジャンプの主流ではない“邪道”の作風という方向性を見出す。

 

天才じゃない俺たちは、邪道で勝負するんだ・・・それが俺たちの博打だろ

 

その後、2人は「亜城木夢叶」というペンネームで活動する事になり、2人の漫画が『赤マルジャンプ』へ掲載されることが決定。

 

その後も、2人は自分達の方向性に迷いながらも、「エイジとの衝撃的な出会い」・「コンビ解散の危機」を経て、2人はジャンプでの連載を勝ち取ることに・・・

 

様々な逆境に苛まれながらも、2人はジャンプの連載作家としての道のりを歩んでいく・・・

 

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映画『。』 原作のネタバレ結末

はい、そんな映画『バクマン。』ですが、やはり結末が気になりますよね?

 

というわけで、原作漫画の結末についてご紹介しておきます↓【ネタバレ注意】

 

▼『バクマン。』原作のネタバレあらすじ▼

人気作『PCP -完全犯罪党-』を連載し続けてきた亜城木夢叶(サイコーとシュージン)は、アニメ化を本格的に想定した漫画『REVERSI』を書き上げ、『PCP』に代わってジャンプでの連載をスタート。

2人はエイジと競い合った末、『REVERSI』のアニメ化を勝ち取ったのだが、ヒロイン役はオーディションで選抜される運びになった。

しかし、すでに人気声優としての地位を確立していた亜豆美保とサイコーの関係が知られてしまい、二人は世間からバッシングを受ける事に・・・

だが亜豆は厳命を押し切って、ラジオ番組で全てを打ち明けるのだった。

「サイコーと亜豆の夢」・「その真摯な姿勢」を世間は知り、世の中は二人の純愛を受け入れ祝福するムードになっていった。

そして、そのムードがヒロイン役決定の追い風となっていたが、サイコーはあくまでも亜豆に実力で役を勝ち取ってほしいと願っていたため、アニメ版『REVERSI』の監督の提案を受け入れ、オンライン上の公開オーディション開催が決定。

そのオーディションには人気・実力を備えたライバルの声優たちが多数参戦していたが、亜豆は大多数の票を視聴者から獲得し、ヒロイン役を獲得。

そして同時期、亜城木は納得のいく最高の形で『REVERSI』を書きあげる事で名作に押し上げ、アンケートではエイジを抜き、自分達をジャンプで一番の作家として地位を確立。

アニメ『REVERSI』の放送スタートをもってサイコーは夢を叶え、亜豆と初めて夢を誓い合い、サイコーは亜豆の家の前でプロポーズ。

サイコーと亜豆はこの先ずっと2人でいられる事を実感するのだった・・・

 

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映画『バクマン。』 感想・評価

はい、ではそんな映画『バクマン。』に対する感想・評価についても見ていきましょう!

 

 

はい、Twitter上に書き込まれていた、映画『バクマン。』に対するコメントを抜粋してまとめておきました。

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人気漫画の実写化ということで、やはり賛否両論あるようですね^^;w

 

試写会の感想を見たところでは、高評価が多かったように思います。

 

ただ、それは全体的な話。

 

原作ファンからは辛辣な声を聞くことが多いですから、漫画から入った人は低評価をする傾向にありますね^^;w

 

とはいっても、実写版日本映画にはなかったような映像が楽しめる映画作品ですから、見て損はないと思います!

 

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 映画『バクマン。』 キャスト

では、最後に映画『バクマン。』のキャストについておさらいして終わりましょう^^

 

真城最高(通称:サイコー) 役 佐藤健

前田敦子 佐藤健

 

非凡な画力をもつ高校2年生。

 

漫画家だった祖父が亡くなったことで、漫画家の夢を諦めることに。

 

クラスメイト・小豆美保に思いを寄せていて、彼女との約束がきっかけで、シュージンと一緒に案がかの夢を追いかける。

 

高木秋人(通称:シュージン) 役 神木隆之介

野村麻純 神木隆之介

 

優れた文才に恵まれているが、信じられないぐらい絵が下手。

 

サイコーの画力に目を付け、一緒に漫画家になろうと提案する張本人。

 

新妻エイジ 役 染谷将太

染谷将太

 

10年に1人の天才と称されるほどの漫画家で、サイコー・シュージンのライバル。

 

ヒロイン・小豆美保 役 小松菜奈

小松菜奈 かわいくない

 

サイコー・シュージンのクラスメイトで声優志望。

 

夢のために高校を退学するほどの熱さも持っている。

 

福田真太 役 桐谷健太

桐谷健太

 

ヤンキー漫画を得意とする漫画家志望の22歳。

 

性格は熱く口は悪いが筋は通す人間。

 

平丸一也 役 新井浩文

新井浩文 バクマン

 

グラフィックデザイナーとして働いていたが、辞めてすぐ書いた初めての漫画が赤塚賞佳作に選ばれた天才肌。

 

嫌いなこと:コツコツ働くこと、好きなこと:お金儲け

 

中井巧朗 役 皆川猿時

皆川猿時 バクマン

 

20代から多くの漫画家のもとでアシスタントを務め、画力をコツコツ磨いてきた35歳。

 

背景に関しては、彼の右に出る者はいないとまでいわれるほどの画力がある。

 

川口たろう 役 宮藤官九郎

宮藤官九郎 バクマン

 

サイコーの祖父で漫画家だった。

 

週刊少年ジャンプで連載をしていたが、打ち切りが決まり、突如として帰らぬ人に。

 

・・・・・

 

映画『バクマン。』の気になる話題についてまとめておきました!

 

前評判も高いので、興行収入・動員数的にも気になる作品ですね^^w

 

じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^

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