GONIN サーガ[映画]ネタバレあらすじ結末・感想は?キャスト・原作

GONIN サーガ』(ごにん サーガ)は、石井隆監督による日本のバイオレンス・アクション映画作品ですね。

 

主演は今をときめく東出昌大さんが務め、2015年9月26日に公開予定ということで最近注目度があがっているようです。

 

そこで、今回は映画『GONIN サーガ(ごにん サーガ)』のネタバレあらすじ、結末、感想、キャスト、原作小説についてなどなど、気になる話題をまとめていきます^^

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映画『GONIN サーガ(ごにん サーガ)』 キャスト、原作小説、主題歌、公開日など

  • 監督・脚本、製作総指揮・・・石井隆、井上伸一郎
  • キャスト(出演者)・・・東出昌大、桐谷健太、土屋アンナ、柄本佑、安藤政信、竹中直人、井上晴美、りりィ、松本若菜、菅田俊、井坂俊哉、竹中直人、福島リラ、テリー伊藤、根津甚八
  • 製作会社 KADOKAWA、ファムファタル、電通、ポニーキャニオン、ソニーPCL
  • 配給会社・・・KADOKAWA、ポニーキャニオン
  • 公開日・・・2015年9月26日
  • 前作・・・映画『GONIN』
  • 原作小説・・・石井隆『GONIN サーガ』(角川書店、発売日:2015年9月10日)

 

『GONIN サーガ』(ごにん サーガ)は、石井隆監督によって制作された1995年公開の『GONIN』の続編にあたり、『GONIN』で描かれた世界の19年後を描いた作品になっています。

 

また、俳優業を引退していた根津甚八さんが石井隆監督が出演を要望したことで、11年ぶりに1作限りの復帰を果たし、話題になった作品ですね。

 

今回の『GONIN サーガ』(ごにん サーガ)は主演に東出昌大さんを迎え、すでに第34回バンクーバー国際映画祭に招待されているということで、前作同様期待されているようですね!

 

公開日は2015年9月26日ということで、最近は話題になることが多いです・・・というわけで、映画『GONIN サーガ(ごにん サーガ)』のあらすじについても見ていきましょうか!^^

 

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映画『GONIN サーガ(ごにん サーガ)』 ネタバレあらすじ、結末

映画『GONIN サーガ(ごにん サーガ)』は1995年公開の『GONIN』の続編ということですから、前作の内容を踏襲しているようです。

 

そこで、映画『GONIN』のあらすじをおさらいしつつ、ストーリーを紹介していきましょう↓

 

・・・・・

1995年、「三屋」と「氷頭」という名の2人の男が、「五誠会系大越組」という危ない組織の人間をを襲撃するという事件が発生。

 

当日は強い雨が降っていて、激しい銃撃戦の末、新宿中央病院には大越組組員と襲撃者たちの亡骸が運ばれてくるのだった。

 

※映画『GONIN サーガ(ごにん サーガ)』の舞台は、この19年後が舞台になっています。

 

当時、久松は大越組の若頭で、襲撃戦の末、命を落とすことになったが、彼の妻・安恵はバーをを経営し、女手一つで息子・勇人(東出昌大)を育ててきた。

 

勇人は、母想いの優しい青年に成長し、「自分は真面目に生きていこう」と思い、汗を流しなら工事現場で毎日働いていた。

 

その一方で、もう一人、襲撃戦で亡くなった人物を父を持つ男性がいた。

 

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それが、大越組の組長の息子・大輔(桐谷健太)・・・そして2人は父親の命日に顔を合わす仲だった。

 

現在、大輔(桐谷健太)は五誠会の三代目で、芸能事務所の経営者・誠司のボディーガードとして勤務していた。

 

しかし、大輔(桐谷健太)は、「今は無くなってしまった大越組をいつか復活させたい」とひそかに企んでいるのだった。

 

そしてそんな折、2人は父親同士の命日で久しぶりに再会することに。

 

勇人(東出昌大)は大輔(桐谷健太)から、「命日に、母親が父の名誉復権を求めて五誠会に殴り込みに行く」と、聞かされた。

 

「大越組をいつか再興させるため、今は耐えるしかない」と、大輔は心に強く誓っていたのに対し、勇人は複雑な気持ちだったため、彼に言葉をかけられなかった。

 

そして、2014年、GONINの万代(佐藤浩市)が経営していたクラブ・バーズは誠司が買い取ってアミューズメント施設としてリニューアルすることとなっていた。

 

誠司は、婚約者の百合香(松本若菜)をそのクラブに連れて行き、結婚披露宴の計画を楽しそうに話していた。

 

しかしその時、誠二は一人の女性に突然銃を向けられることに・・・

 

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その女性は元アイドルで、現在は五誠会に囲われている麻美(土屋アンナ)だ。

 

というのも、麻美は五誠会に弱みを握られていたことがきっかけで、彼らの良いようにこき使われていたのだった。

 

「握っているネタ(弱み)を私に返すなら、おとなしく姿を消す」、と言う麻美(土屋アンナ)に誠司は殴りかかることに・・・

 

そして、誠司は金を投げつけ、「消えろ!」と言い、百合香と一緒にその場を去っていった。

 

その時、大輔はボディガードとして側にいたため、「麻美が逃げないように、ちゃんと送り返せ!」と指示され、彼女を送ることに。

 

そしてその帰りのさなか、暗い過去と秘密を彼女から聞いて、「自分と同じような境遇の人間だ」と感じ、互いに心を通わせていくようになっていくのだった。

 

するとそんなある日、勇人の母が営むバーに、富田(柄本佑)という名の記者が訪ねてくることに・・・

 

彼は19年前に起きた襲撃事件について調べていると言い、その事件と深い関わりがあるのだった。

 

こうして「GONIN(5人)」の、運命の歯車がこじれていくことに・・・

・・・・・・

 

はい、映画『GONIN サーガ(ごにん サーガ)』のあらすじについてまとめておきました・・・いったいどんな結末を迎えるのか、前作のファンも楽しみにしているでしょうね^^

 

ちなみに、上記のストーリーでは誠司を除く主要キャラクターは4人です。

 

では、「その最後の五人目は?」と疑問に思っている人もいると思いますが、前作で汚職により警察をクビになった元刑事・氷頭が5人目になります。

 

氷頭は前作のラストシーンで京谷(ビートたけし)に銃撃されたはずが、何とか生きのびていたのです。

 

それぞれの運命に引き寄せられた新しい“GONIN”の新たな戦いが、いまここに始まります!

 

気になる方はぜひ劇場・映画館でご覧ください!^^

 

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映画『GONIN サーガ(ごにん サーガ)』 感想・評価

では、そんな映画『GONIN サーガ(ごにん サーガ)』に寄せられた感想・評価についても見て行きましょうか^^

 

 

はい、Twitter上に書き込まれていた、映画『GONIN サーガ』に対するコメントのなかで、代表的なものを抜粋してご紹介しておきました。

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やはり、前作のファンも今回の映画には期待しているようですし、前作を見ていない人も楽しみにしている人が多いようですね!^^

 

キャストが豪華というのもありますし、前作が好評だっただけに注目度も高いのが理由みたいです。

 

かなりディープな内容なんですが、この調子だとかなりの動員数・興行収入が期待できるかもしれませんね・・・楽しみです!^^w

 

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まとめ

映画『GONIN サーガ(ごにん サーガ)』は、キャスト・ストーリーに対する評価も上々で、感想にも「面白い」との声多数!

 

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じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^

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