ヒロイン失格(映画)ネタバレあらすじ結末・キャスト!原作漫画・感想

ヒロイン失格』は、漫画家・幸田もも子さんによる漫画作品です。

 

別冊マーガレット』(集英社)において連載されていた人気作品のひとつで、2012年度講談社漫画賞にノミネートされるほどの人気作でもありますね。

 

そんな『ヒロイン失格』が、2015年に実写映画化され、公開日が徐々に近づいているということで、最近は話題になることも多くなってきました・・・

 

というわけで、今回は映画『ヒロイン失格』のネタバレあらすじ・結末・キャスト・原作漫画・感想などなど、気になる話題についてまとめていきますね!^^

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映画『ヒロイン失格』 基本情報~原作漫画・主題歌・公開日など

  • 監督・脚本・・・英勉、吉田恵里香
  • 原作漫画・・・幸田もも子・作「ヒロイン失格」
  • 製作・・・中山良夫、中村理一郎、井上肇、福田太一、柏木登、吉川英作、村松俊亮、藪下維也、宮本直人、佐竹一美
  • キャスト(出演者)・・・桐谷美玲、山崎賢人、坂口健太郎、高橋メアリージュン、桝太一
  • 音楽・・・横山克
  • 主題歌・・・西野カナ「トリセツ」
  • 撮影・編集・・・小松高志、相良直一郎
  • 制作会社・・・ダブ、映画「ヒロイン失格」製作委員会、日本テレビ放送網
  • 公開日・・・2015年9月19日

 

はい、映画『ヒロイン失格』の基本情報をまとめておきました。

 

冒頭でもまとめたとおり、映画『ヒロイン失格』は同名の少女マンガが原作となっております。

 

また、漫画の人気も相当高かったため、今回の実写映画化には相当な期待がかかっているんですね^^

 

そして、そんな映画の主題歌を担当するのは、西野カナさん。

 

 

主題歌は、今回の映画『ヒロイン失格』のために書き下ろされた楽曲『トリセツ』。

 

女性の内面というのは、男性に­なかなか理解してもらえないものですが、そんな乙女心を「取り扱い説明書」になぞらえて描い­たコミカルなラブソングとなっています。

 

普段は言いづらい女性の本心を、あえてストレ­ートに表現し、ワガママにも思える乙女の気持ちを愛しく受け取ってもらいたいという気持ちを込めた、西野カナさんならで­はのユニークな歌詞に仕上がっていますね!^^

 

映画『ヒロイン失格』を彩ってくれること間違いなしの主題歌となっています。

 

では続いて、そんな『ヒロイン失格』のあらすじについてまとめていきましょう!

 

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映画『ヒロイン失格』 あらすじ

高校生の松崎はとりと寺坂利太は幼なじみで、主人公・松崎はとりは少し腹黒で、自分が利太にとってのヒロインだと信じて片思い中の乙女。

 

一方、寺坂利太は容姿端麗でモテモテなのだが、「とある理由」から女性に対して本気になれず、彼女が出来てもすぐに別れる、といった恋愛を繰り返していた。

 

そんななか、地味でさえない安達未帆(あだちみほ)という女の子が登場。

 

他の女子と同じように、安達も利太に好意を寄せていたが、はとりは「どうせ脇役のひとり」と軽く見ていた・・・ところが・・・?

 

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映画『ヒロイン失格』 感想・評価【試写会】

はい、そんな映画『ヒロイン失格』ですが、すでに試写会では公開されているので徐々にネット上にコメントが書き込まれることが多くなってきましたね・・・そこで、世間の感想についても見ていきましょうか!^^

 

 

はい、Twitter上に書き込まれているコメントの中で、代表的なものをまとめておきました。

 

やはり、主に女性の声が多いですね。

 

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原作の漫画もかなり人気だったため、映画に期待している人が多いみたいです^^

 

また、試写会に参加した人のコメントも多く、その書き込みを見ると高評価が多いですから、今回の実写映画化は大成功のようですね!^^

 

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映画『ヒロイン失格』 結末がネタバレ?

はい、原作漫画の結末についても見ていきましょう!(※ここから先は、エンディングがネタバレするので閲覧注意です。)

 

突然登場した地味な女の子・安達と利太が付き合うことになった・・・

 

またその一方で、ヒロイン・はとりは学校イチのイケメン・弘光康祐と付き合うことに・・・

 

しかし、意外にも利太は、あっさりと安達と別れることに・・・「はとりのことがやっぱり好きだ」と気づいたのだ。

 

また、はとりは弘光一筋と決めたと言いつつも、利太と弘光の2人の間で迷い、徐々に気持ちが揺れていくことに。

 

利太・弘光という2人のイケメンに言い寄られ、はとりは逆ハーレム状態。

 

しかし、そんな状況も急展開を迎えることに。

 

はとりのために弘光はアルバイトを始めたのだが、バイト先で一緒になった「るな」という女の子に好意をもたれてしまったのだ。

 

そして、その少女・るなが弘光に突然のキスを!

 

そのことを知り、はとりは激怒・・・その後も様々なことがあり、「るな」のせいで、はとりと弘光は別れることに・・・

 

※その後、るなは弘光に振られる。

 

またその一方で、利太は安達と再会することに。

 

地味なルックスだった安達は、利太にフラれたことがきっかけで一気にキャラクターが変わってしまい、男をとっかえひっかえする軽い女になってしまったのだ。

 

しかも、現在はDV彼氏に乱暴されている、というのだ。

 

そんな安達の現状を知り、利太は徐々に責任を感じていくように・・・

 

安達を放っておいたままでは、はとりを好きでいる資格がない

 

と利太は思い、安達の問題を解決しようと決心。

 

  • はとりのことが好きなのに、すれ違いのせいで別れてしまった弘光。
  • はとりのことが好きなのに、安達のことを放っておけない利太。
  • 弘光と利太、自分でもどちらのことが好きなのか分からなくなっているはとり。

 

ここから「ヒロイン失格」は架橋へと差し掛かっていきます!

 

独り身のはとりのもとに、最初に駆けつけてきたのは弘光だった。

 

弘光は利太のことも含め、すべてを知ったうえで「俺を選びなよ」とはとりに迫った。

 

やっぱり弘光くんとよりを戻そう

 

一瞬、はとりはそう考えてしまったが、そんなとき、利太の笑顔が頭の中に浮かぶのだった。

 

そこで、はとりが出した答えは・・・

 

ごめんなさい

 

弘光は「好きだったなあ・・・」と目に涙を浮かべながらその場を去ることに・・・

 

利太が好きだけど、私は一人でも強く生きていく

 

はとりは決意を新たにすることに・・・しかし、そんなところに偶然にも利太と安達を見かけるのだった。

 

はとりはその光景を見て感情が爆発し、思わず利太のもとに駆け寄り、

 

利太が好き、大好きだよぉ

 

と、泣きながら大声で叫んだ。

 

利太は戸惑ったが、そんな様子を見た安達が利太にパンチを!

 

自身の携帯電話に入っている男子のアドレスを全消し(いままでの男関係を清算)し、利太に「ありがとう」と言って安達は去っていった。

 

いろいろと紆余曲折あったものの、はとりと利太のハッピーエンドというベタなエンディングを迎えるようですね。

 

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映画『ヒロイン失格』 キャスト

最期に、出演するキャストについてもまとめておきましょうか!^^

 

松崎はとり 役 桐谷美玲

桐谷美玲

 

映画『ヒロイン失格』の主人公で、利太の幼なじみ。利太のことを、5年にわたって一途に思い続けている。一人称は「あたし」。腹黒く、変顔のレパートリーが豊富。

 

寺坂利太 役 山崎賢人

山崎賢人

 

はとりとは幼なじみの間柄。陸上部に所属していて、端正な顔立ちなので女子にはモテる。しかし、今まで女性とはいい加減な付き合いしかしてこなかった。ひょんなことから安達と付き合い始めることになり、今までとは違う真剣な交際をするように・・・

 

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☆ほかのキャスト☆

  • 坂口健太郎
  • 福田彩乃
  • 我妻三輪子
  •  高橋メアリージュン
  • 中尾彬
  • 柳沢慎吾
  • 六角精児
  • 濱田マリ
  • 竹内力
  • 桝太一

 

映画『ヒロイン失格』は原作の人気もさることながら、出演するキャスト陣の評価も高いですね!

 

動員数・興行収入的な意味でも期待できる映画かもしれません^^w

 

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じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^

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