天空の蜂(映画)ネタバレあらすじ結末・キャストは?感想・評価・原作

天空の蜂』は、原作は作家・東野圭吾さんの書き下ろし長編サスペンス小説であり、1995年11月7日に講談社から単行本が刊行され第17回吉川英治文学新人賞候補作になるほどの人気作ですね。

 

そんな『天空の蜂』が、2015年には堤幸彦監督により映画化されるということで、原作ファンはもちろん、小説を読んでいない人からも注目を集めています。

 

というわけで、今回は映画『天空の蜂』のネタバレあらすじ・結末・キャスト・感想評価・原作情報などなど、気になる話題をまとめていきたいと思います!^^

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映画『天空の蜂』 基本情報~キャスト・原作小説・公開日・主題歌

  • 映画タイトル・・・天空の蜂
  • 公開日・・・2015年9月12日(土曜日)全国ロードショー
  • 原作・著者・・・東野圭吾『天空の蜂』(講談社文庫)
  • 監督・脚本・・・堤幸彦、楠野一郎
  • 出演者(キャスト)・・・江口洋介、本木雅弘、仲間由紀恵、綾野剛、光石研、佐藤二朗、やべきょうすけ、手塚とおる、松島花、石橋けい、前川泰之、松田悟志、森岡豊、カゴシマジロー、竹中直人、落合モトキ、向井理、永瀬匡、石橋蓮司、國村隼、柄本明
  • 音楽・・・リチャード・プリン
  • 主題歌・・・秦基博「Q & A」
  • 製作総指揮・・・迫本淳一
  • 製作・・・木下直哉、大角正、坂本健、古川公平、宮本直人
  • エグゼクティブ・プロデューサー・企画プロデュース・・・武田功、吉田繁暁
  • プロデューサー・・・市山竜次、福島大輔
  • VFXスーパーバイザー・音楽プロデューサー・・・野崎宏二、茂木英興

 

はい、映画『天空の蜂』の基本情報についてまとめておきました。

 

冒頭でもまとめましたが、原作は東野圭吾さんの書き下ろし長編サスペンス小説『天空の蜂』ですね。

 

東野圭吾さんといえば、これまでに出した作品(小説)は何度も実写化されていますから、今回の実写映画化にも期待がかかっているようです^^

 

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また、出演者には、江口洋介・本木雅弘・仲間由紀恵・綾野剛・佐藤二朗など、ベテラン俳優や個性派俳優、今旬な役者さんが多数出演していますから、キャスト見たさに、映画館へ足を運ぶ人も多そうですね^^w

 

 

そしてそんな映画『天空の蜂』を彩る主題歌は、秦基博さんが歌う「Q & A」です。

 

今回の映画のために書き下ろされた新曲で、アグレッシブでスリリングなアッパーチューンに仕上がっていますね!

 

映画『天空の蜂』の公開日は9月18日・・・もうすぐそこまで迫っています。

 

というわけで、続いては映画『天空の蜂』の結末までのあらすじをまとめていきたいと思います!^^

 

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映画『天空の蜂』 ネタバレあらすじ・結末

錦重工業小牧工場試験飛行場にある第三格納庫に格納されていた軍用の巨大ヘリコプター・ビッグBが、テロリストにより奪われてしまうという事件が発生。

 

もともと、ヘリが盗まれたその日は海上自衛隊への正式納入を間近に控えた領収飛行が行われる予定だった。

 

しかし、テロリストの遠隔操作により、ビッグBは大量の爆薬物を満載したまま飛び去っていってしまった。
さらに、その日は錦重工業航空機事業本部に勤める山下の息子・恵太が見学にやってきていて、ビッグBの中に入って遊んでいるうちに、その事件が起こり、恵太は一人機内に取り残されてしまう、という不運も重なった。

 

ヘリコプター・ビッグBの開発責任者・湯原一彰(江口洋介)は、山下の子供・恵太のことを心配するとともに、これから起こるであろう事態に対して恐怖を抱いていた。

 

そんななか、福井県の高速増殖炉「新陽」の上空でホバリング(空中で旋回)しているビッグBが発見された。

 

原発従業員・錦重工業の関係者が騒然とする中、犯人から日本政府に向けられ脅迫状が届いた。

 

そこには、「現在建設中・稼働中の原発を全て停止しろ。さもなければ新陽に巨大ヘリを墜落させる」という犯人からの要求が書かれていたのだった。

 

「燃料切れが原因での墜落」というタイムリミットも迫る中、子供を犠牲にすることは犯人は望まず、「子供の救出のために、近くにヘリを近づけることは許可する」と政府に向けて新たな声明を発表した。

 

そこで自衛隊員は、「原子炉の真上で旋回している状態の巨大ヘリから子供を救う」という難しいミッションに挑むことに・・・

 

ビッグBに向けて、自衛隊員の乗ったヘリから「ロープを先に付けた矢」を撃ち込み、そのロープをつたって移動し、自衛隊員は恵太を救出することに成功。

 

湯原・山下らは任務の成功(子供の無事)を知り、ほっとひと安心するも、原子炉の危機はなおも残されていた。

 

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福井県警・室伏刑事(柄本明)らは、新陽の会社に勤めていた田辺という男が、急性骨髄性白血病で命を落とし、労災認定をめぐる裁判を起こしていたという事実を知り、その友人から「ラジコン仲間のサイカワという男性が、田辺と親しくしていた」という情報を得た。

 

そこで反原発運動を行っている者の署名リストを調べてみると、その中からサイカワと似た「雑賀(さいか)勲」(綾野剛)という男性の名前を発見。

 

室伏らは、今回の事件となんらかの関係があるのでは、と考えた。

 

またその一方で、錦重工業に勤務する従業員の中にも、仲間がいるのではないかと警察は疑っていた。

 

そこで研究施設への入行者リストを調べてみると、本人に身に覚えのない入行記録があった者がいたことが発覚・・・そのリストはシャーペンで書かれたものを修正し、改ざんされていたのであった。

 

そして、その改ざんを行っていたのは、錦重工業航空機事業第一開発部エンジン開発一課に勤める赤嶺淳子(仲間由紀恵)という女性だった。

 

なんと赤嶺は、親しい仲だった男性・湯原と同じ会社の錦重工業の原子力技術者である三島幸一(本木雅弘)という人物に依頼され、リストの改ざんをしたというのだ。

 

そこで警察は、三島と雑賀を今回の事件の犯人と推定し、2人の行方を追うことに。

 

調査を進めていくと、三島は息子を列車事故で亡くしていたという事実が発覚。

 

しかし、三島は息子の死に疑問を抱き、息子が通っていた学校で話を聞いていくことにした。

 

そこで三島は、息子が「父親・三島が原発で勤めていたこと」を理由にイジメを受けていたことを知った。

 

三島は、息子はイジメに苦しんで自ら命を絶ったのではないか、と考えるように。

 

さらに、同じクラスに通っていた生徒の反原発派の父親に会うと、その彼も度重なる脅迫の電話・手紙に悩まされ、その子供も口がきけないような精神状態に陥っていることを知った。

 

自身の調査の末、三島は「なぜ、原発などというものが存在するのだろうか?」と考え始めたというのだ。

 

そして時を同じくして、三島は「反原発派の集会」で雑賀に出会った。

 

三島は、雑賀に会社のIDカードを盗まれ偽造されたことをきっかけに、「ビッグBを奪って、テロを起こす」という雑賀の計画に賛同するようになっていき、今回の事件を起こすことになったというのだ。

 

三島はビッグB開発を行う会社の社員であり、なおかつ原子炉のスペシャリストであった。

 

一方、雑賀はヘリの操縦に詳しく、元自衛隊員であった。

 

「新陽」の敷地内で警察が三島を確保。

 

一方その頃、湯原は、恵太救出の際に自衛隊員が撮影したビッグBの内部映像からこう考えた。

 

犯人の要求に反して、新陽の原子炉を停止し、ビッグBを落下させている最中、犯人側のコントロールは不能になる。その間、こちらが別のコントローラーでマニュアル操作すれば、ビッグBを動かすことができる

 

そこで湯原はその作戦を実行に移すが、オートローテーション(たとえエンジンが停止しても緩やかに降下する現象)を予期していた雑賀と三島は、降下時にローター部分を爆破するようにプロラムしていたのだった。

 

湯原は、急速に落下するビッグBを移動させることに成功し、原子炉に直撃するという最悪の事態は避けることができたのだった。

 

三島・雑賀の2人はともに確保され警察によって移送されることに・・・連行されている間、三島は

 

将来、ビッグBが原子炉に落ちた方が良かったと思う日がくる

 

とつぶやいた。

 

三島は、このテロをきっかけに、「原子力発電の存在」について、国民に考えて欲しかったと考えていたのであった。

 

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映画『天空の蜂』 感想・評価

はい、そんな映画『天空の蜂』は、なんだかありきたりな結末になってしまっている雰囲気もありますが、この作品に対する世間の声も見ていきましょうか!

 

 

はい、Twitter上に書き込まれていた、映画『天空の蜂』に対する感想について、まとめておきました。

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「キャストに対して」、「主題歌に対して」、「原作に対して」、「実写化に対して」・・・様々な声がありますが、一貫しているのは「期待する声が多い」ということですね。

 

やはり東野圭吾さんの作品にはファンが多いですし、「『天空の蜂』に登場するキャラクターに対してのキャスティングが素晴らしい」と話題のようです^^w

 

加えて、映画を彩る主題歌も「かっこいい!」と好評ですから、不安要素を挙げるほうが難しいですね^^w

 

観客動員数・興行収入的な意味でも、期待のかかる作品といえそうです!

 

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まとめ

映画『天空の蜂』は原作小説も人気で、キャスト・主題歌に対する賞賛のコメントが多い。大ヒットが期待できる作品。

 

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じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^

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