レッドクロスのナレーションは?ロケ地は中国や長野県?佐賀岡山も

TBS開局60周年特別企画として製作された、ドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜のオンエアが2015年8月1日・8月2日に放送されましたね。

 

主演を務めるのは松嶋菜々子さん・・・数字を持っている女優さんですし、ネット上ではこのドラマの話題が盛り上がってきているようです^^w

 

本ドラマは舞台が日本赤十字社で、第二次世界大戦中に戦場に出て行った従軍看護婦の、満州事変から朝鮮戦争までの間の半生を描いているものですね。

 

というわけで、今回はドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』のネタバレあらすじ、ナレーション、感想、視聴率などなど、気になる疑問に答えていきます^^

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ドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』 あらすじをおさらい・・・

▼レッドクロス 第一夜のネタバレあらすじ▼

今から70年前、日本には自分たちの意志で戦地に赴く女性たちがいた・・・

そして1931年、佐賀県に住む女学生・天野希代(松嶋菜々子)は、入院していた母・絹江(浅茅陽子)の看護を担当していた看護婦に憧れていたため、自分も目指すこと。

そこから、「たとえ女でも国の役に立ってみたい」と思い始め、従軍看護婦になろうと決意。

厳しい訓練に耐えて、希代は無事に看護婦養成所を卒業し、祖父・天野大祐(山﨑努)や絹江、女学校の後輩・馬渕ハル(高梨臨)ら、大勢の人に見送られながら、満州(当時の中国)に行くことに・・・

が、そこで待ちうけていたのは、赤十字が信念として掲げていた「博愛の精神」とは程遠い、銃弾が飛び交う危険な環境だった。

そのため、多くの負傷兵の看病を毎日して、手が足りなくて困り果てていて・・・

レッドクロス第一夜(第1話)のネタバレあらすじはこちら!

 

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▼レッドクロス 第二夜のネタバレあらすじ▼

天野希代(松嶋菜々子)と中川博人(工藤阿須加)は、ソ連の参戦を理由に離れ離れになってしまった。

希代らは、同様に逃げ遅れた溝口少佐(吉沢悠)たちと一緒に博人たちがいるハルピンを目指すことに。

しかし、博人と中川大地(市川涼風)らは、希代の身の危険を不安に思い、ハルピンをあえて離れることに・・・

そしてかつて暮らしていた千振へと向かい、途中で裕福な中国人・楊錦濤(薄宏)にかくまわれていたのだ。

またその一方で、ハルピンの陸軍病院に着いた希代たちは、元同僚・志津(中島ひろ子)達と再会。

その後、終戦を迎えた希代は溝口たちと避難民の治療に専念していたのだった・・・が、博人が自分たちの近くの家にかくまわれているということを知り、涙を流すのだった・・・

レッドクロスの第二夜(第2話)のあらすじ・結末についてはこちら!

 

はい、ドラマ『レッドクロス』のあらすじについて、ざっとまとめておきました。

 

では続いて、ドラマ内でナレーションを務めた方についてもまとめていきましょう!

 

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ドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』 ナレーションは?

はい、そんなドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』でナレーションを務めている女性に対して注目が集まっているようですね。

 

調べてみたところ、ナレーションを担当したのは女優の倍賞千恵子さん。

 

女優として何十年も活躍されているベテランの役者さんですね。

 

また、今回のドラマのように女優業だけではなくナレーションとしても活躍されている方のようで、2007年放送のTBSドラマ『華麗なる一族』や、2013年公開の映画『二十四の瞳』でもナレーションを務めていたとのこと・・・

 

重鎮な演技は声だけでも迫力があるんですね・・・

 

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ドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』 ロケ地は中国ではなく長野県・佐賀県・岡山県・島根県で?

はい、ドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』の舞台は主に中国なんですが、撮影自体は日本国内で敢行されたとのこと・・・

 

ちなみに、看護学校と赤十字佐賀支部は旧水海道小学校(住所:茨城県水戸市)をロケ地として撮影したみたいですね。

 

▼旧水海道小学校▼

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ほかにも、ドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』は以下のような場所で撮影されたみたいですね。

 

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  • 吹屋小学校(住所:岡山県高梁市・ふるさと村)
  • 雲南市(島根県)
  • 木曽川
  • 奈良井宿(長野県)
  • 愛知県庁舎
  • 愛知学院大学歯学部の大学院
  • 東京農工大学府中キャンパス農学部本館

 

主に、岡山県高梁市成羽町吹屋地区・島根県雲南市の2ヶ所での撮影が多かったとのことです。

 

このドラマの舞台は中国なんですが、たとえ日本国内であってもこれだけリアルに、忠実に再現できるものなんですね!^^

 

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ドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』 感想・視聴率は?

ドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』は、反日的な題材が取り扱われているということもあって、視聴者の感想は賛否両論のようですね^^

 

実際に生で視聴していた人の声をまとめてみると・・・↓

 

 

第1話(第一夜)の放送直後は、反日的な内容に否定的な声が多かったですが、第2話(第二夜)オンエア直後のコメントを見てみると、かなり高評価なものが多いとわかりますね。

 

生ぬるいお話ではなく、かなりシリアスでディープなストーリーなだけに、「感動した」、「考えさせられる」、「絶対に見せるべき」という意見が多いです。

 

この分だと、視聴率的にも期待できそうですね・・・?^^⇒レッドクロス【ドラマ】の視聴率速報!

 

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まとめ/原作・キャスト・主題歌について

ドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』は、ナレーションは倍賞千恵子が務めていて、ロケ地は主に岡山県高梁市成羽町吹屋地区・島根県雲南市の2ヶ所だった。

 

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じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^

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