進撃の巨人[映画実写]の感想・海外評価は?後編は大コケ確定!?

原作漫画が世界中で大ヒットとなっている『進撃の巨人』が、ついに実写化&映画化され、2015年8月1日に前編、9月19日に後編が公開されます。

 

なので、最近は実写映画『進撃の巨人』に関する話題がネット上でも盛り上がりを見せているようですね。

 

というわけで、今回は実写映画『進撃の巨人』のあらすじ、感想・海外での評価などなど、気になる話題についてまとめていきたいと思います!^^

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進撃の巨人【実写映画】 あらすじ

▼あらすじ▼

100年以上前に巨人が突然現れ、人類は絶望の危機に瀕し文明は崩壊してしまった。

その後、かろうじて生き延びた人々は巨人から身を守るために、巨大な壁を作って、その中で生活していたのだった。

少年、エレン・イェーガーは、壁外の世界を夢見ていたため、壁外調査に出る調査兵団に憧れていた。

しかし、周囲には大反対されていて、壁外の世界を同じく夢見ている幼馴染・アルミンとだけ、気のあう話し合いをすることができた。

そして、ある日突然、「超大型巨人」や「鎧の巨人」が現れた・・・

「超大型巨人」によって壁は破られ、そこから巨人が侵入し、エレン・ミカサ・アルミンは、何とか逃げ切って生き残るも、エレンの母・カルラは巨人の餌食に。

「鎧の巨人」によってウォール・マリアは隔絶・放棄され、人類の活動領域はウォール・ローゼまで後退させられてしまうことに・・・

家・家族・夢・・・そのすべてを奪っていった巨人たちへ、エレンは復讐を決意し「第104期訓練兵団」に入団、そこから調査兵団を目指す。

そして、エレンたちは「訓練兵団」に入団し、エレンは軍の中で最も危険な調査兵団を目指し日々訓練に励む。

訓練兵団を卒業したエレンは、トロスト区の固定砲の整備をしていたが、その時突如として「超大型巨人」が再び襲来してきたのだった。

エレンは班を率いて本部に戻ろうとしたが、途中で班員を捕食され、自身も足に深手を負うことに。

巨人に捕食されかけるアルミンを、エレンがかろうじて救うが、エレンはアルミンの代わりに巨人に捕食されてしまった・・・

そして、ミカサはエレンのことを聞き、ショックで命を落としかけるも、仲間全員を先導する決意を固める。

そんな中、「巨人のことを攻撃をする巨人」が出現し、アルミンはその巨人を利用した作戦を立てて、仲間たちと協力し見事生還することに成功したのだった。

そして、力尽きたその「巨人のことを攻撃する巨人」の中から、捕食されたはずのエレンが姿を現した・・・

進撃の巨人[実写映画]のネタバレあらすじやキャスト・主題歌は?

 

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進撃の巨人【実写映画】 感想・海外評価

さて、そんな実写映画『進撃の巨人』に対して、ネット上ではどんな意見・感想が書き込まれているのでしょうか?

 

 

はい、実写映画『進撃の巨人』に対する、Twitter上での書き込みで主だったものを紹介してみました。

 

試写会が開かれる前から実写化は原作ファンから顰蹙を買っていましたが、公開後はさらに否定的な意見が増えているようですね^^;w

 

否定的な意見が多くなった理由はたくさんありますね・・・まずひとつに実写化の限界

 

漫画が原作で実写化するものというのは、たいていが失敗に終わります。

 

『寄生獣』しかり、『デスノート(ドラマ)』しかり・・・

 

漫画の実写化は、やはり原作とは違ったオリジナリティを出すことが多いために、原作ファンから批判を浴びる対象となるようです。

 

今回の映画『進撃の巨人』も、人気のキャラクター・リヴァイが存在しなかったり、オリジナルのキャラクターが多かったり、原作と違う点が多いわけですね。

 

なので、今回の実写化も危ない匂いがプンプンします・・・^^;w

 

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また、批判が多い理由の2つ目にはキャスティングがあります。

 

やはり原作のイメージが強いために、現実の俳優たちではファンが抱いているイメージとは違う印象を与えてしまいます。

 

※特に、今回はミカサ役を演じる水原希子さんに対する批判が多いようですね。

 

ほかにも理由はたくさんありますが、主だった理由はこのような感じですね。

 

宣伝は大々的にやっているのでそれなりのヒットは望めるかもしれませんが、制作費を考慮すると、日本ではコケてしまう可能性が高いというわけです・・・

 

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進撃の巨人【実写映画】 海外の評価は上々!?

 

実写映画『進撃の巨人』は、漫画が世界中で人気となっているため、世界中で公開されることが決まっています。

 

予告編の動画が英語字幕つきでYouTube上にアップされ、その動画に世界中からコメントが相次いでいますね!

 

予告編の動画を公開してから2週間ほどで500万回以上再生され、高評価が50000回を超えています(低評価は5000程度)。

 

海外からは以下のようなコメントが書き込まれております。

 

  • これマジ?絶対見に行く!
  • アニメの実写化はこれまで失敗の歴史が多い・・・が、僕はこの映画の公開に興奮している。
  • 日本では悪評か・・・日本以外で成功する可能性は五分五分と言った感じかも。

 

低評価のコメントがないわけではありませんが、↑この動画のコメント欄を見る限り、少なくとも日本よりは好評だといえるでしょうね!

 

日本では大コケ必至の実写『進撃の巨人』ですが、海外では大ヒットが見込めるかもしれません。

 

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進撃の巨人【実写映画】 後編は大コケ確定!?

はい、2015年8月1日に実写映画『進撃の巨人』の前編が公開され、同年9月19日には後編が公開されます。

 

が、日本ではご存知、評価が低いため、大ヒットは見込めないかもしれません。

 

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前編はまずまずの興行収入を獲得できるかもしれませんが、後編では大コケの可能性すらあります・・・^^;w

 

※最悪の場合、前編からコケる可能性も、無きにしも非ず・・・^^;www

 

ちなみに、映画『寄生獣』も原作が人気漫画で、前編後編ともに動員数は100万人を超え、興行収入は前編後編を合計して35億円ほどです。

 

『進撃の巨人』はこの数字を超えられるか、というプレッシャーもありますが、このままいくと超えられそうにありません・・・

 

まあ、せめて興行収入10億円はいっておきたい、ですかね。

 

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まとめ

実写映画『進撃の巨人』は感想・評判も悪いですが、海外での人気が高い作品ですし、世界規模での興行収入はある程度期待できる作品といえます^^w

 

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じゃ、今回はこの辺で!ではでは^^^

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