とげドラマ動画7話8話無料再放送見逃しフジテレビオンデマンドFODプレミアム

今回の記事では、ドラマ『とげ 小市民 倉永晴之の逆襲』の7話・第8話の見逃したオンエア内容を違法アップロードなどの方法ではなく、無料で公式に視聴する方法について詳しく解説していこうと思います。

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ドラマ『とげ 小市民 倉永晴之の逆襲』 第7話・第8話の放送日程・放送時間、スタッフ、主題歌、キャスト(出演者)情報など~

  • 放送時間、放送期間・・・毎週木曜日22時00分~22時54(54分)、2016年10月13日~
  • 出演者(キャスト)・・・田辺 誠一、鹿賀 丈史、西村 和彦木の実ナナ、西田 尚美
  • 脚本、プロデュース、音楽、主題歌、製作著作、製作、原作、監督・・・大林利江子・小川眞住枝、西本淳一(東海テレビ)・岩﨑 文(ユニオン映画)・三國月々子、河野 伸、BEGIN「網にも掛からん別れ話」(テイチクエンタテインメント)、ユニオン映画、東海テレビ放送、山本甲士『とげ』(小学館文庫刊)、本橋圭太・岡嶋純一

 

ドラマ『とげ 小市民 倉永晴之の逆襲』のあらすじ

倉永晴之は、どこにでもいるイチ市民なのです。

小市民の一人として、妻と小3の息子と共に穏やかに暮らしてきた主人公の倉永晴之(田辺誠一)。過度な贅沢はせず、もちろん犯罪にも手を染めず。

風で倒れた自転車を起こすことはなくても、シルバーシートに座ることを我慢する程度の良識は持っている。

市民生活部市民相談室の主査(係長)に異動してからの3年間は、市民からひっきりなしに寄せられる苦情や要望に追われ、胃痛と戦う日々だ。

共に働く主なメンバーは、見栄っ張りで小心者の上司、気持ちの浮き沈みの激しいアラフォー女子、コミュニケーションを一切取ろうとしないミニスカ厚化粧女子…

中には、頼りになる若手男子もいるが…。

唯一の楽しみは、飼っている熱帯魚・アロワナに愚痴りながら飲む発泡酒だけ。

倉永晴之には、とんでもない声が届くのです。

市民から寄せられるのは『間違えてゴミとして出した給料を取り戻してくれ』『隣のベランダから匂う洗濯物の洗剤の残り香がキツすぎて気分が悪い』『義務教育なんだからランドセルは市が購入すべきだ』…一蹴すればいい内容でも、苦情を恐れ各部署がたらい回し。

つまり、晴之がいる市民相談室は、“モンスター市民”と市役所の間で板挟みの部署なのだ。

ある日、怒鳴る男の電話をとる晴之。

「運動公園の金網が破れていたせいで子どもが怪我をしたから治療費を払え!」

またもや晴之は様々なトラブルに巻き込まれていく…

さらに追い打ちをかけるように、週1度のペースで苦情を持ち込む名物おばさん、妻の怪しい行動、息子のいじめ首謀者問題、自宅への嫌がらせなどなど…

晴之のイライラは募るばかり、ストレスは爆発寸前!

そして倉永晴之は、ついにキレてしまうのです。

「もう、トラブル巻き込まれ人生なんて真っ平だ!」

気弱で静かな小市民・倉永晴之が、ついに切れた!切れる! 切れるッ! 切れまくるッッ!!

日常にためていた心配、不安、恐怖、ストレスという「人生のトゲ」をぶちまける!

全身を包み込む快感! この快感は、クセになる!!

頑張れ! 負けるな! 倉永晴之!

オトナの土ドラ第4弾「とげ」は、職場や家庭にあるトラブルに奮闘する働くオトナの応援歌!!

土曜の夜は、“ストレスフルジェットコースタードラマ”を観て眠れなくなる!!

 

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ドラマ『とげ 小市民 倉永晴之の逆襲』 第7話のネタバレストーリー【2016年11月19日】

これ、談合じゃないか!?

市役所内の土地開発公社に出向になった晴之(田辺誠一)は、以前啖呵を切った住吉課長(村杉蝉之介)の下で働くことになる。そして、いじめとも思われるほど雑用仕事さえさせてもらえず所在がない。そんな中、公社に届く業者の差し入れの数々や、整理していた書類から、工事の入札が、建設会社4社の持ち回りで落札されていることを知り、業者と談合をして住吉が賄賂を受け取っているのではと、疑惑を抱く。

事なかれ主義の倉永晴之でいてッ!

家では真也(五十嵐陽向)がサッカークラブに入りたいと駄々をこね、お金がかかるから無理だと裕美(西田尚美)が説得している。その夜、晴之は裕美に土地開発公社の談合疑惑の話をするが、自ら市役所をクビになるようなことをせず、しばらくは事なかれ主義でいてと説得され返す言葉がない…。そんな裕美も再就職がうまくいかず焦っていた。

証拠を隠滅…憤る、晴之

晴之が談合に気づいたと察した住吉はすべての資料や差し入れを処分してしまった。晴之はそんな住吉に意見するが、証拠も何もなくてお前に何ができる!? と、逆に開き直られた。晴之は、住吉の指示に反論もできずに、言われた通りに働いていた臨時職員の小浜(恒吉梨絵)に、談合の証言をしてくれないかと頼むが、職員採用試験に受かるまでは事を荒立てたくないと、断られる。

晴之、心折れる

晴之の説得に、板挟みになり追いつめられた小浜は退職してしまう。さらに晴之と小浜のやりとりが住吉の策略で、オフィス内の恋愛風に写真に撮られ、これ以上晴之が談合問題に首を突っ込むなら、セクハラだと報告すると脅される。責任を感じて落ち込む晴之。大学の先輩で広告代理店に勤める野添(梨本謙次郎)と酒を飲み慰められるが、心は晴れない。野添は来月から展開される『父親の自殺防止キャンペーン』のポスターを見せ、描かれている男性の顔が晴之にそっくりだと笑うが、笑えない晴之だった。

大逆転! ついに逮捕!!

土地開発公社に中央署の刑事が来て、住吉課長は収賄容疑で逮捕。なぜ事件が明るみに出たのか分からず戸惑う晴之は、新聞記者の八嶋(清水伸)から小浜の告発があったことを聞かされる。小浜は晴之から勇気をもらったと話し、職員採用試験を受けて、必ず晴之のような行政マンになると誓う。土地開発公社は解散となり、行き場を失った晴之は……。

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